1,800円以上の注文で送料無料

にっこり、洋食 おいしい文藝
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-03-02

にっこり、洋食 おいしい文藝

アンソロジー(著者), 村上春樹(著者), 谷崎潤一郎(著者), 江國香織(著者), 池波正太郎(著者), 杉田淳子(編者), 武藤正人(編者)

追加する に追加する

にっこり、洋食 おいしい文藝

1,782

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2021/11/26
JAN 9784309030081

にっこり、洋食

¥1,782

商品レビュー

3

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/14

壇一雄の食エッセイを読んでみたくて、図書館で探したところお目当てのものは見つからず、こちらの本に辿り着いた。 食のエッセイアンソロジー。(書き下ろしではない) 冒頭は江國香織、村上春樹、森茉莉…と有名どころが揃っている。 パラパラと読んだけれど、村上春樹のエッセイが面白かった笑...

壇一雄の食エッセイを読んでみたくて、図書館で探したところお目当てのものは見つからず、こちらの本に辿り着いた。 食のエッセイアンソロジー。(書き下ろしではない) 冒頭は江國香織、村上春樹、森茉莉…と有名どころが揃っている。 パラパラと読んだけれど、村上春樹のエッセイが面白かった笑 作品を読んだことのある作家だと、なんとなく作者への親近感もあるし、さらにエッセイとなると私生活を覗いているような楽しさがある。 作品を読んだことがない作家だと、アンソロジーをきっかけに作品に興味がわいたりして、それもまた楽しかった。

Posted by ブクログ

2025/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】洋食をテーマに32人の作家が描くエッセイ。 【感想】 爪切男がアンソロジーに参加していると知って、それだけで買った本。蓋を開けてみれば「死にたい夜にかぎって」に収録されているものと全く一緒のエピソードで多少ショックを受けた。他の短編に関しては全く記憶に残らないもので、読み進めるのがかなり辛かった。初めて村上春樹の文章を読めると少しだけ期待したが、なんだこれはという印象。エッセイなので仕方ないのかも知れないが。 昔はパセリが美味しかったと知り、祖母もだからパセリが好きなのかなと思った。 122ページ「そのコロッケを食う時に、パセリを一緒に食うと、大変、ウマかった。今では、パセリなんて、どこにもあるが、当時は、西洋野菜は、八百屋で売っていなかった。私は、パセリという名も知らず、食べていた。非常に、いい匂いがした。誰かが、この頃のパセリは匂いがなくなったことを、書いていたが、日本の土で、長く育てられると、香気を失うのかも知れない。」 (2025年8月12日読了)

Posted by ブクログ

2025/08/17

喫茶店のナポリタンから銀座の名店までバラエティ豊か。 ただ、東北の片田舎の私には銀座の名店の味は分かりません。 喫茶店や大衆食堂のナポリタンやオムライスで充分かな。

Posted by ブクログ