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にっこり、洋食 おいしい文藝
1,782円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2021/11/26 |
| JAN | 9784309030081 |
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にっこり、洋食
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にっこり、洋食
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商品レビュー
3
11件のお客様レビュー
壇一雄の食エッセイを読んでみたくて、図書館で探したところお目当てのものは見つからず、こちらの本に辿り着いた。 食のエッセイアンソロジー。(書き下ろしではない) 冒頭は江國香織、村上春樹、森茉莉…と有名どころが揃っている。 パラパラと読んだけれど、村上春樹のエッセイが面白かった笑...
壇一雄の食エッセイを読んでみたくて、図書館で探したところお目当てのものは見つからず、こちらの本に辿り着いた。 食のエッセイアンソロジー。(書き下ろしではない) 冒頭は江國香織、村上春樹、森茉莉…と有名どころが揃っている。 パラパラと読んだけれど、村上春樹のエッセイが面白かった笑 作品を読んだことのある作家だと、なんとなく作者への親近感もあるし、さらにエッセイとなると私生活を覗いているような楽しさがある。 作品を読んだことがない作家だと、アンソロジーをきっかけに作品に興味がわいたりして、それもまた楽しかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】洋食をテーマに32人の作家が描くエッセイ。 【感想】 爪切男がアンソロジーに参加していると知って、それだけで買った本。蓋を開けてみれば「死にたい夜にかぎって」に収録されているものと全く一緒のエピソードで多少ショックを受けた。他の短編に関しては全く記憶に残らないもので、読み進めるのがかなり辛かった。初めて村上春樹の文章を読めると少しだけ期待したが、なんだこれはという印象。エッセイなので仕方ないのかも知れないが。 昔はパセリが美味しかったと知り、祖母もだからパセリが好きなのかなと思った。 122ページ「そのコロッケを食う時に、パセリを一緒に食うと、大変、ウマかった。今では、パセリなんて、どこにもあるが、当時は、西洋野菜は、八百屋で売っていなかった。私は、パセリという名も知らず、食べていた。非常に、いい匂いがした。誰かが、この頃のパセリは匂いがなくなったことを、書いていたが、日本の土で、長く育てられると、香気を失うのかも知れない。」 (2025年8月12日読了)
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喫茶店のナポリタンから銀座の名店までバラエティ豊か。 ただ、東北の片田舎の私には銀座の名店の味は分かりません。 喫茶店や大衆食堂のナポリタンやオムライスで充分かな。
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