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2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か
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2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か

太田泰彦(著者)

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2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BPM
発売年月日 2021/11/20
JAN 9784532324414

2030 半導体の地政学

¥1,980

商品レビュー

4.4

57件のお客様レビュー

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2025/02/08

著者は日経編集委員の方。2021版のため、トランプ政権によるファーウェア叩きなどちょっと古い話題が多いが、半導体が単なる技術、産業ではなく国の命運を左右するものであるということで地政学的な解説がありダイナミックでよかった。内容は他にも各国のTSMC誘致、NTTのIOWNなど話題豊...

著者は日経編集委員の方。2021版のため、トランプ政権によるファーウェア叩きなどちょっと古い話題が多いが、半導体が単なる技術、産業ではなく国の命運を左右するものであるということで地政学的な解説がありダイナミックでよかった。内容は他にも各国のTSMC誘致、NTTのIOWNなど話題豊富。この分野に詳しくない私にとって半導体の基礎的な解説もあり感覚が掴めて良かった。

Posted by ブクログ

2024/12/20

現在の半導体産業の構成、各国家の姿勢がわかる。安全保障の視点が入っていて面白い! 半導体そのものの仕組みについては解説なし

Posted by ブクログ

2024/08/19

半導体はもはや「産業のコメ」どころではなく、戦略物資であり社会インフラであり経済戦争の主役だ。それがわかる一冊。 米国によるTSMCゴリ押し誘致と対中半導体戦争のジャイアンぶりが凄まじい。 バリューチェーンのキープレイヤー ■設計:エヌビディア(AI)、クアルコム(スマホ) ■...

半導体はもはや「産業のコメ」どころではなく、戦略物資であり社会インフラであり経済戦争の主役だ。それがわかる一冊。 米国によるTSMCゴリ押し誘致と対中半導体戦争のジャイアンぶりが凄まじい。 バリューチェーンのキープレイヤー ■設計:エヌビディア(AI)、クアルコム(スマホ) ■メモリー:マイクロン ■5G:ファーウェイ、エリクソン、ノキア ■知財:アーム ■製造受託:TSMC、サムスン電子 ■製造装置:ASML、AMAT ■ユーザー:グーグル、アップル、MS ■日本勢:信越化学、東京エレクトロン、スクリーン、ソシオネクスト、キオクシア

Posted by ブクログ