商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2021/11/06 |
| JAN | 9784309293028 |
- 書籍
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漫画 サピエンス全史 文明の正体編
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漫画 サピエンス全史 文明の正体編
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商品レビュー
3.8
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人類の歴史や文明の変遷を深く考察した作品で、現代社会の問題点や人間のアイデンティティについて鋭く問いかけています。農耕や宗教、人種差別、女性軽視といったテーマを通じて、私たちが築いてきた社会の仕組みがどのように形成されたのかをわかりやすく解説しています。漫画形式であるため、難解な内容も視覚的に理解しやすく、気軽に手に取れる一冊です。
しかし、その内容は決して単純ではなく、読者に対して自らの価値観や信じる物語を見直す機会を提供します。特に、満足感や幸福感が文明の発展によって必ずしも得られるわけではないことを示唆し、環境や他者への影響についても考慮する重要性を訴えています。物語の力やその変化の可能性についても触れ、社会の秩序や信念のバランスを探ることが、今後の課題であると強調しています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
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[SNSに投稿] 図書館にリクエストを出して 購入していただいた。 本マンガの2冊目は、 狩猟採集民後、 農耕民に移行してからの 「文明の正体」 が描かれている。 1万2千年前の農業革命では、 栽培作物、 家畜、 それに永続的な集落が誕生した。 安定した小麦で、 子供が増え人口爆発に至った。 そのためにますます小麦が必要となり、 一日中畑仕事に追われることになった。 そして畑仕事や小麦で 身体が不健康になってしまった。 さらに貧富の差が生まれた。 他の集落との諍いが多くなった。 楽に生きていた狩猟採集民の時代から 大きく変わった。 人類は巨大な協力ネットワークを構築していった。 王国や帝国などは、 虚構(神話)を作って民を信じさせた。 要は神が言っていると、 都合のいい社会規範を作っていた。 その後、 ヒエラルキー、 奴隷制度、 男性優位性が生じた。 奴隷制度は、 歴史上の偶発的な出来事として始まり、 人種差別神話と差別的な法律が生まれ、 黒人を貧困から抜けられなくして、 十分な教育を受ける機会を奪い、 さらなる差別と貧困をあおった。 これらが悪循環になり、 なかなか差別は払しょくできないまま至っている。 本書では、 男性の優位性は原因が分からないとしている。 しかし、 ここ100年の間に革命を起こさずに、 フェミニスト革命などの変化が行われてきたことを 希望として結んでいる。 なかなか深い内容だった。 漫画で描かれているためとても分かりやすかった。 (2026.7.25) ※2026.6.5沖縄県立図書館で貸出 (リクエストを出したら購入していただいた) 2026.6.27読書開始、p.157まで読了 2026.7.23続きから読書開始、7.24読了
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名著サピエンス全史をマンガ化したもの。 今回は、文明、農耕、物語にフォーカスした話だった。 漫画独特の切り口と語り口があり、本とはまた違った形で面白かった。 - 農耕って、楽になった?小麦に支配されてる? - 家畜は、かわいそう - 物語の力(都市、国家、会社、お金、自由) ...
名著サピエンス全史をマンガ化したもの。 今回は、文明、農耕、物語にフォーカスした話だった。 漫画独特の切り口と語り口があり、本とはまた違った形で面白かった。 - 農耕って、楽になった?小麦に支配されてる? - 家畜は、かわいそう - 物語の力(都市、国家、会社、お金、自由) - 謎の男性社会 - 物語は変えていける(女性革命) 僕らが今後選んでいくべき神話はなんだろうか
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本は難しいので漫画で。農耕、宗教、人種差別、女性軽視の文明が形成された様子をものすごくわかりやすく説明してくれてる。
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