商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2021/11/11 |
| JAN | 9784296070152 |
- 書籍
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DXを成功に導くクラウド活用推進ガイド
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DXを成功に導くクラウド活用推進ガイド
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
CCoEの取り組みがよくわかった。 インフラがソフトウェア化してきて久しいが、クラウドとDXの関わりがよくわかる事例が豊富で参考になる。 各社それぞれでの意見があるが、本書にも書かれていた通り、個社に応じて最適なCCoEの形があるのだろうとおもう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・CCoEの体制は主に3つ。「独立型」「組織横断型」「情シス中心型」 ・情シス中心型は成功事例少な目。事業部の思いをくみ取れなかったりするから。 ・CCoEは部署横断的な組織にするべき。コミュニケーションがとりやすいし、お互いの利益や正解を追求できる。各部署から担当をアサインすると、より当事者意識が生まれるかも。 ・また、CCoEはユーザ部門に置くのが良い。部門内の前提や状況を共有でき、相談検討がスムーズに運ぶため。 ・CCoEはヒエラルキートップではなく、コミュニティの中心。 ・CCoEのトップには、熱意あるリーダーが必要。 ・内製化が正解とは限らない。アウトソーシングとの組み合わせが重要。 ・ビジネス色が弱い(ビジネスノウハウにならない)&実装が難しいものはアウトソーシングして、それ以外は内製化すべき。特に、ビジネス色が強い&実装が難しいものは、内製化を最終目標としてコンサルやアウトソーシングの力を初めは借りて進める。 ・パブリッククラウドに対してセキュリティ部分で上層部は不安を感じがち。そういう時は社内のセキュリティルールにクラウド利用を落とし込み、安全性を担保する。 ・CCoEが将来的になくなるべきか、残すべきかは各企業の考え方次第 ・ビジョナルのCCoEではアカウントの発行と事前設定作業を行い、各部署に提供している。事前設定により、セキュリティ不備や問題の検知が行われる状態にしている。
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んー、深くは理解できなかった。重要性や利点はわかるけど、やはり引っ張っていく力や熱意がないと厳しいという現状も理解。 105冊目読了。
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