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いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経 エッセイ+お経+現代語訳
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いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経 エッセイ+お経+現代語訳

伊藤比呂美(著者)

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いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経 エッセイ+お経+現代語訳

1,980円

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商品詳細

内容紹介 //付属品~著者朗読のCD付
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2021/11/05
JAN 9784022517869

いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経

¥1,980

商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 生きること死ぬこと
  • 自然と共に
  • お経現代語訳
  • 心の平穏を求めて
  • 朗読で味わう
  • 仏教の教え再発見
  • 日常の中の希望
  • 親との別れと向き合う
  • 詩的な表現と感情
  • 死への不安を和らげる

「生きること」と「死ぬこと」をテーマにしたこの作品は、著者が両親や夫を看取る経験を通じて、死への不安を和らげる視点を提供します。伊藤比呂美によるお経の現代語訳は、詩的な表現と感情豊かな語りで、読者に深い共感を呼び起こします。特に、身近な日常の出来事や自然の描写が織り交ぜられ、死という未知の領域に対する恐れを軽減する力を持っています。さらに、付属のCDでは、著者自身の朗読を通じて、言葉の響きや感情がより一層伝わります。お経の本来の意味やストーリーを再発見することで、仏教の教えが身近に感じられるようになるでしょう。全体を通じて、心の平穏や希望を見出す手助けがされており、読者にとって新たな視点を提供する一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/22

2021年11月30日第1刷発行と記してあるこの本。いつ買ったのか定かではないけれど、長らく積読状態であった。背表紙はいつも目にしていたけど、購入してすぐにギブアップした記憶があり、ほとんど読んでいなかった。今回久しぶりにページを開いたらほぼほぼ一気読みできてしまった。 難し...

2021年11月30日第1刷発行と記してあるこの本。いつ買ったのか定かではないけれど、長らく積読状態であった。背表紙はいつも目にしていたけど、購入してすぐにギブアップした記憶があり、ほとんど読んでいなかった。今回久しぶりにページを開いたらほぼほぼ一気読みできてしまった。 難しかった。作者のお経に寄せる熱量に圧倒された。私の命は死から逆算してあとどの位あるのか分からないけれど、自分の身体の様子からしてそんなには長くないとは思うけど、この作者、ここまで深く読み込むなんて凄い。 読みながら、摂益文「光明遍照・・・」のくだりは、私の祖母が他のお仲間たちと定期的に唱えていたのを思い出し、その音声が私の脳裏にクッキリと蘇って我ながら驚いた。三つ子の魂と言うのだろうか。また、数多の僧侶が「般若心経」を屋外で唱えるのを聴いて、自分の魂はこんな風に天に向かって漂っていくのかなぁと思った事も思い出した。

Posted by ブクログ

2026/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

伊藤比呂美さんのエッセイは面白かったが、お経・仏教のことについては、どうもしっくりこないまま終わった。 訳を読んで何が理解できるのだろ、何が面白いのだろ。 平安時代は仏僧のお経が今でいうコンサートっぽいイメージだったと把握しているが、今何がこの宗教そのものに求められているのか。 確かに古い。世の中で生きるための知恵みたいなものもある。だけど誰もわからない来世を設定すること、そこに祈りをささげることの意味がどうしても理解できない。 さらには、現在の墓、仏壇これらについては、この本でも本来と異なると書かれており、所詮は権力者が権力誇示を示した習慣が下々がまねしただけという気がしている。 それともその結論を持つための読み方をはじめからしていたのか。 な?

Posted by ブクログ

2025/10/12

ラジオに出演されている伊藤比呂美さんのお話を聞き、この人の書くものを読みたいと思ったのがきっかけでこの本を読む。タイトルも気に入った。その通りだと思うから。 近くて遠いのか、遠くて近いのだか。信心深くない者にとってよくわからないお経もこうして詩訳されると、すんなりと心に入ってくる...

ラジオに出演されている伊藤比呂美さんのお話を聞き、この人の書くものを読みたいと思ったのがきっかけでこの本を読む。タイトルも気に入った。その通りだと思うから。 近くて遠いのか、遠くて近いのだか。信心深くない者にとってよくわからないお経もこうして詩訳されると、すんなりと心に入ってくる。自然と犬を交えて語るエッセイは私のど真ん中。 タイトルにもなっている「いつか死ぬ、それまで生きる」の一文が入っている「仏遺教経」。特に223ページからの最後の部分の訳は、素直に聞けた。

Posted by ブクログ

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