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父のビスコ
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/10/26 |
| JAN | 9784093888417 |
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父のビスコ
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商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
初読みの平松洋子さんのエッセイ。 落ち着いた文章で、比喩表現が巧みでした。彼女の父親の影響もあるような気がしました。〈父のどんぐり〉の中で、鰻重を食べて「柔らかい宝石を食べている心地がする」という表現にセンスのよさを感じました。なかなか言えない言葉です。この言葉の背景が書かれた〈...
初読みの平松洋子さんのエッセイ。 落ち着いた文章で、比喩表現が巧みでした。彼女の父親の影響もあるような気がしました。〈父のどんぐり〉の中で、鰻重を食べて「柔らかい宝石を食べている心地がする」という表現にセンスのよさを感じました。なかなか言えない言葉です。この言葉の背景が書かれた〈父のビスコ〉が、同じような経験をした私にとっては、とても印象深かったです。 平松さんが郷里の倉敷について、三世代に渡る記憶を紡いだこの本に出会えてよかったです。倉敷のことをなにも知らなかった私が、大いに興味を持ちました。
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平松洋子さんはわたしの親世代。 小さい頃の家族の話を読むと、きちんとした家庭で幸せそうだなあと思う。わたしは祖父母に会ったことがない(みんな短命だった)けど、父や母は幼い頃こんな生活をしていたのかなあとちょっとだけ考えたりする。 わたしももう父を亡くしているので、「あんなことも...
平松洋子さんはわたしの親世代。 小さい頃の家族の話を読むと、きちんとした家庭で幸せそうだなあと思う。わたしは祖父母に会ったことがない(みんな短命だった)けど、父や母は幼い頃こんな生活をしていたのかなあとちょっとだけ考えたりする。 わたしももう父を亡くしているので、「あんなことも知らない、こんなことも知らない、もう知れない」という切なさに襲われることがある。母には色々聞いておきたいと思いつつも、いざとなると聞きたいことも浮かばず、あまり帰れてもいないことに気づく。
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思い出を食べて生き延びる 著者の幼少期の食の思い出話や生まれ育った場所、家族の思い出を通してのエッセイ。 年代が違う方の食エッセイは「あ、それ聞いたことある」というものから「そういえばスーパーの片隅で見たかも」的なものもあり、面白い。 後半はほぼ故郷への想い、家族への想い、という...
思い出を食べて生き延びる 著者の幼少期の食の思い出話や生まれ育った場所、家族の思い出を通してのエッセイ。 年代が違う方の食エッセイは「あ、それ聞いたことある」というものから「そういえばスーパーの片隅で見たかも」的なものもあり、面白い。 後半はほぼ故郷への想い、家族への想い、というところか。
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