商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2021/10/25 |
| JAN | 9784909394590 |
- 書籍
- 書籍
思いがけず利他
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
思いがけず利他
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
4.2
114件のお客様レビュー
土井先生との料理と利他を読んでとても面白かったため、こちらも手に取ってみた。内容は、料理と利他のテーマと比べて落語や浄土真宗の引用など頭を使って読むような話が多かったが、別の方もレビューで書かれているように、おわりにの章に全てが要約されている。利他の本質を理解するには、まだまだ人...
土井先生との料理と利他を読んでとても面白かったため、こちらも手に取ってみた。内容は、料理と利他のテーマと比べて落語や浄土真宗の引用など頭を使って読むような話が多かったが、別の方もレビューで書かれているように、おわりにの章に全てが要約されている。利他の本質を理解するには、まだまだ人生を生きてみる必要がありそうだ。 (以下引用) 利他的であろうとして、特別なことを行う必要はありません。毎日を精一杯生きることです。私に与えられた時間を丁寧に生き、自分が自分の場所で為すべきことを為す。能力の過信を諫め、自己を超えた力に謙虚になる。その静かな繰り返しが、自分という器を形成し、利他の種を呼び込むことになるのです。
Posted by 
いろいろと小難しい話を絡めて利他について説明してくれるが、詰まるところ、おわりに、の数行に凝縮されている。自分がやれることを精一杯やる。過信せず謙虚に生きる。それが利他を呼び込む。あまりにも当たり前で、だからこそ自分が自分が、という人には理解できないし実践できないことなんだろう。
Posted by 
誰かのためにいい事をしようと思うと、それはもはや“利他”ではなく、大きなお世話・お節介になる。関係性が希薄になってる今、自然に“利他”ができる器になりたい。
Posted by 
