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時は殺人者(下) 集英社文庫
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時は殺人者(下) 集英社文庫

ミシェル・ビュッシ(著者), 平岡敦(訳者)

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時は殺人者(下) 集英社文庫

1,155

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2021/10/20
JAN 9784087607758

時は殺人者(下)

¥1,155

商品レビュー

3.1

7件のお客様レビュー

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2025/07/05

起きていることが複雑すぎて、いまひとつ物語に入り込めなかったのですが、上巻の後半でこれまでの謎がきちんと整理されたことで、これからひとつずつ謎が解決されていくことを楽しみにしながら下巻を読み始めました。 ラストでは黒幕が判明して、ハッピーエンド風に締めくくられるのですが、どうにも...

起きていることが複雑すぎて、いまひとつ物語に入り込めなかったのですが、上巻の後半でこれまでの謎がきちんと整理されたことで、これからひとつずつ謎が解決されていくことを楽しみにしながら下巻を読み始めました。 ラストでは黒幕が判明して、ハッピーエンド風に締めくくられるのですが、どうにも納得できないところがあって…。黒幕よりよっぽど悪いことをしていた人物は逮捕もされず、主人公よりも悲惨な目にあっている人物の苦しみにもあまり触れられないまま終わってしまって…。 なんというか、現実的じゃないんですよねー。

Posted by ブクログ

2022/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

下巻になりテンポも少しアップしなかなか面白かったが、現在の事件と過去の事件の犯人が別人だったりちょっと複雑だった。ただ瓜二つのすりかえだったり、27年間の軟禁だったりはちょっと現実的ではないような。

Posted by ブクログ

2022/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『黒い睡蓮』で「えーっ」と言わされたミシェル・ビュッシ。少女時代に車の事故で両親と兄を亡くした主人公が、27年後に事故後初めてその地を訪れ、死んだはずの母親から手紙を受け取る――というミステリアスな導入部。その謎は最後に明らかになりますが、前作ほどの「えーっ」感はありませんでした。それが「前作よりフェア」という評価の理由なのでしょうか。

Posted by ブクログ

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