商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/10/22 |
| JAN | 9784049140927 |
- 書籍
- 文庫
純黒の執行者
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純黒の執行者
¥759
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
警視庁の刑事一ノ瀬朱理は愛する妻と娘を惨殺され、自身も殺されてしまったはずだった。命が尽きる寸前、家族を殺した犯人に復讐するため悪魔と契約した。 "奇特捜”に復帰した朱理には噂があった。彼が担当したした事件は必ず被疑者死亡で終わる、と ――。 悪魔に魂を喰わせるためとはいえ、いくら何でも朱理が殺したと疑われてしまうんじゃないかなーと思いましたが、接触や銃の使用等証拠がなければ大丈夫なのかな。ものすごく凶悪な犯人というのは朱理の家族を殺した〇〇ですが、他は意外と普通の犯人、むしろ被害者ともいえる人もいたりして複雑な気持ちです。 『優しい裏切り』に登場したミケに心が痛みます(猫好き故)。 犯人の片割れ?が残っているのでまだ続きそうです。
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帰宅して妻娘が殺されているのを認識したら 本人も殺された。 犯人を見つけるため、頑張る主人公…ですが どうして生存できたのか、が分かる一話目。 そしてそこからの生命維持と確証集め。 犯人は…な、王道(?)驚きでした。 主人公の気持ちは理解できますが そこは確実性を狙った方がよ...
帰宅して妻娘が殺されているのを認識したら 本人も殺された。 犯人を見つけるため、頑張る主人公…ですが どうして生存できたのか、が分かる一話目。 そしてそこからの生命維持と確証集め。 犯人は…な、王道(?)驚きでした。 主人公の気持ちは理解できますが そこは確実性を狙った方がよろしいかと。 契約、したわけですし。
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青木杏樹さんの作品を初めて読みました。悪魔と契約した刑事という独特な関係性から、少しファンタジー要素もあるのかなと思っていましたが、凶悪犯罪について深く考えることの出来る作品でした。 続編がすごく気になります。また、青木杏樹さんの別の作品も読んでみたいです。
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