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言葉の園のお菓子番 孤独な月 だいわ文庫
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言葉の園のお菓子番 孤独な月 だいわ文庫

ほしおさなえ(著者)

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言葉の園のお菓子番 孤独な月 だいわ文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2021/10/09
JAN 9784479308843

言葉の園のお菓子番 孤独な月

¥770

商品レビュー

3.9

44件のお客様レビュー

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2025/11/08

書店のポップ作りの経験から、仕事が繋がっていく…自分の強みが生かされていてとても良いなと思う。 今回のお菓子たちも、どれも気になる! 連句の決まりはなかなか難しそうだけど、本の中の人たちも、説明を聞きながら作っているし、一緒に学んでいる感じが面白い。海月ちゃんが良いアクセントにな...

書店のポップ作りの経験から、仕事が繋がっていく…自分の強みが生かされていてとても良いなと思う。 今回のお菓子たちも、どれも気になる! 連句の決まりはなかなか難しそうだけど、本の中の人たちも、説明を聞きながら作っているし、一緒に学んでいる感じが面白い。海月ちゃんが良いアクセントになっている。

Posted by ブクログ

2025/09/15

シリーズ2作目。連句のことは俳句以上にさっぱり分からんけど、ほしおさんらしい優しいストーリーで読んでてホッとする。いろいろ話が発展しそう。海月ちゃん、おもろい!

Posted by ブクログ

2025/09/14

第1弾を読んでどっぷり嵌ってしまったお菓子番の世界。第2弾となる今作は、大切な誰かが亡くなった時の喪失感ややるせなさ、無気力状態。そういった心の状態により焦点が当てられていたように思う。 生きていればどこかで人の生死に触れる瞬間は訪れる。自分のこれからの人生において、人の死に向き...

第1弾を読んでどっぷり嵌ってしまったお菓子番の世界。第2弾となる今作は、大切な誰かが亡くなった時の喪失感ややるせなさ、無気力状態。そういった心の状態により焦点が当てられていたように思う。 生きていればどこかで人の生死に触れる瞬間は訪れる。自分のこれからの人生において、人の死に向き合う機会が増えることを考えた時に、果たして自分が向き合うことができるか、現実問題のひとつとして、恐ろしく感じていた。 けれども、喪失感は自分や周りがどうこうできるものではない。真っ暗闇と悲しみに覆われた感情それぞれがとても繊細に描かれていて、ひとつばたごの人たちが発する言葉が本当に優しい。言葉に掬われ、救われる。そんなおおらかさに心が温かくなりました。 響いた言葉を、今後の自分の人生を生きていく上でお守りにしよう。一葉の新しい就職先が決まってほっとした。読み進む度に書店の仕事への憧れが増す。笑

Posted by ブクログ