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お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた予備知識のいらない経済新入門
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お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた予備知識のいらない経済新入門

田内学(著者)

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お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた予備知識のいらない経済新入門

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2021/09/29
JAN 9784478113721

お金のむこうに人がいる

¥1,980

商品レビュー

4.3

165件のお客様レビュー

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2026/05/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・価値を決めるのはあなた自身だ。道ばたの石だって、あなたにとっては価値のあるものかもしれないし、テレビはあなたにとって価値のないものかもしれない。一人ひとりが自分だけのモノサシを持っていればいいのだ。 ・多くの人が想像する投資は、投機と呼ばれるギャンブルであることが多い。しかし本当の意味で投資されたお金は、多くの人に働いてもらうことに使われる。その人たちが働くことで、新たな価値(効用)を生み出すことができる。お金を奪い合うギャンブルとは真逆の、生産的な活動だ。 ・経済を考えるときには、お金の存在を取り払って、その向こう側にいる人のことを考える。お金を受け取るとき、誰かが幸せになっている。お金を払うとき、誰かが働いてくれている。誰が働いて誰が幸せになっているのかを考えるだけで、経済をシンプルかつ直感的に捉えることができる。

Posted by ブクログ

2026/04/19

日本のために、日本国民のためにわたしたちは何ができるのかと問いかけてくる本。 日本を巡るお金の仕組みを労働との関係性から着目して解き明かす。 労働とは誰が働いて、誰が幸せになるのかという現象だ。 お金の値段、お金の量、お金が今どこにあるのかばかり注目しがちな現代で、お金という空洞...

日本のために、日本国民のためにわたしたちは何ができるのかと問いかけてくる本。 日本を巡るお金の仕組みを労働との関係性から着目して解き明かす。 労働とは誰が働いて、誰が幸せになるのかという現象だ。 お金の値段、お金の量、お金が今どこにあるのかばかり注目しがちな現代で、お金という空洞の周りを視るドーナツみたいな本書。 個人的には、新聞やネット、テレビの情報を自分なりに噛み砕くために必要な知識がつまっていると感じる。 投資を始める前にも読んでほしい本。 働き盛りの社会人にも読んでほしい。 わたしたちがあつかう、お金のちからは交渉力と伝達力。 目の前の人間にお金を支払うとき、目の前の人間からお金をいただくとき、労働を介してお互いのまなざしが、交差することを重く思い出させてくれる本だと思う。

Posted by ブクログ

2026/04/14

著者の「きみのお金は誰のため」を先に読んで面白かったため他の作品も気になって本書も読んでみた。概ねの内容としては「きみのお金は誰のため」と同調で、さらに深掘りしたような内容。「きみのお金は誰のため」を読んで著者の考えに興味・関心を持った方には2冊目としておすすめ。

Posted by ブクログ

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