商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/09/18 |
| JAN | 9784041118764 |
- 書籍
- 文庫
偽りの春
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
偽りの春
¥704
在庫なし
商品レビュー
4
82件のお客様レビュー
名もない薔薇が良かったなぁと思いながら読み進めていたが、最終章の衝撃度がすごかった。まさに殴られた感じ。とても面白かった。
Posted by 
犯人目線なのも短編ミステリーなのも面白かった。犯人目線って自分はなかなか読んだことなかったから新鮮で、かつ短編だからサクサク読めた。
Posted by 
倒叙ミステリーとしては、もっともっと犯人をいじめてほしかったので星4だけど、狩野に惹かれてしまったので、星5にします。 以下ネタバレです 短編の中で、狩野の実力が最も現れていたのは、やはり第一章である。 自分の罪がバレないためについ余計な言い訳を言ってしまう犯人た...
倒叙ミステリーとしては、もっともっと犯人をいじめてほしかったので星4だけど、狩野に惹かれてしまったので、星5にします。 以下ネタバレです 短編の中で、狩野の実力が最も現れていたのは、やはり第一章である。 自分の罪がバレないためについ余計な言い訳を言ってしまう犯人たち。 何気ない会話から、ちょっとした違和感を無視せず、遠慮なく問い詰めていく狩野でした。過度な聴取から、被疑者を自殺に追い込んだせいで、おまわりさんになった狩野という設定です。作中からは、狩野が善良な人間なのかはわからない。でも、犯人逮捕するためには、いい人ではいられない。犯人にはそれなりに事情があるにせよ、職業的意識が優先されれば、時に意地悪なほど、問い詰める必要があるだろう。 狩野の活躍を楽しみたいので、続編も読みます。ヘラヘラしてるように見えて、鋭い狩野を楽しみたいです。
Posted by 
