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月と日の后
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月と日の后

冲方丁(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2021/09/17
JAN 9784569850092

月と日の后

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商品レビュー

3.9

65件のお客様レビュー

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2026/03/16

この時代が好き。満月の和歌がどうやって作られたのか。彰子の苦悩、考え方はどうしてできたのか。よく分かった。

Posted by ブクログ

2026/02/08

長かった…彰子が夫である一条天皇を支え、子どもを守ると決意してから話が面白くなった。ただ後半は年表を読んでいる気分になってしまった。 大河ドラマの『光る君へ』を見ていたので、登場人物がその時のキャストで浮かび、区別がつきやすかったし懐かしかった。(ロバート秋山さんの実資が好きで...

長かった…彰子が夫である一条天皇を支え、子どもを守ると決意してから話が面白くなった。ただ後半は年表を読んでいる気分になってしまった。 大河ドラマの『光る君へ』を見ていたので、登場人物がその時のキャストで浮かび、区別がつきやすかったし懐かしかった。(ロバート秋山さんの実資が好きでした) 彰子が一族のため国のために朝廷を支え長生きをした事は知らなかったし、千年も昔の記録が残っていて、それを研究する人がいて、さらに物語にする小説家がいて…それを読めるってありがたい。

Posted by ブクログ

2026/01/29

役千年前のお話。 この時代に長生きする事が良い事かを考えてしまう。夫、子、孫、親戚を思い奮闘する国母は大変だと思いました。

Posted by ブクログ