商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宣伝会議 |
| 発売年月日 | 2021/09/14 |
| JAN | 9784883355273 |
- 書籍
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実務家ブランド論
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実務家ブランド論
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商品レビュー
4.6
10件のお客様レビュー
おもしろかった。別の本で読んだ「ブランドは、記号と知覚価値の結びつきである」という定義をより砕いてわかりやすくしたのが「生活者の頭の中に浮かんだ妄想」と。 タイトル通り、実務として広報やPR業務をする際におさえておくとよい本だと思う。
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「ブランド作りは儲けるため」ここまで、はっきりと言ってる点は痛快で、ストンとくる。 ブランディングに関して何冊か拝読したが、後に残らない感覚が大きかった。で、何のためにやるんだっけ?がボケていたのだと思う。 以下、他の気づき。 ◉考えないと出ない強みは✖️ 自然に浮かぶ勝手な...
「ブランド作りは儲けるため」ここまで、はっきりと言ってる点は痛快で、ストンとくる。 ブランディングに関して何冊か拝読したが、後に残らない感覚が大きかった。で、何のためにやるんだっけ?がボケていたのだと思う。 以下、他の気づき。 ◉考えないと出ない強みは✖️ 自然に浮かぶ勝手なイメージが強み ◉情緒的価値は機能的価値に比べてひ弱 両方の合計値で差をつけることを意識 ◉ブランドの約束は決めることより、守ることが大事 ◉伝わる確率の上げ方は、「絞る」ことと「続ける」こと 質より量 ◉ブランド作り≠企業・消費の価値を実力以上に良く見せるテクニック →本当に持っている価値を正しく伝えるための本質的な活動
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〈主な学び〉 ・ブランドづくりとは、頭の中の【妄想】づくり。 ・イメージではなく、妄想という言葉を用いるのは、イメージという言葉には、スーパーブランドのような、すごいもの、良いものといったことを想起させるため。 ・ブランドづくりの目的は金儲け(よりたくさんのひとに選ばれるため) ...
〈主な学び〉 ・ブランドづくりとは、頭の中の【妄想】づくり。 ・イメージではなく、妄想という言葉を用いるのは、イメージという言葉には、スーパーブランドのような、すごいもの、良いものといったことを想起させるため。 ・ブランドづくりの目的は金儲け(よりたくさんのひとに選ばれるため) ・ブランド階層図で、階層をしっかり認識し、「なんとなく好き」のレベルを目指す。 〈感想〉 従来のマーケティング書籍とは一線を画す、まさに実務者向けの書籍であった。特に、ブランドを【妄想】と定義されていることに関しては、まるで霧が晴れたような、頭の中が急に整理された感覚をもった。社内説得の場面で活かしていきたい。
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