商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2021/09/13 |
| JAN | 9784488265120 |
- 書籍
- 文庫
ヨルガオ殺人事件(下)
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ヨルガオ殺人事件(下)
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商品レビュー
4.1
175件のお客様レビュー
現実の事件のヒントが隠された作中作の事件は単独でも十分成り立つクオリティだった。 アティカス・ピュントの最初から全てお見通しという感じがいかにも探偵って感じがいい! だだ、現実の事件のヒントを探しながら読んだがヒントはは見つけきれなかった。 最終的にヒントは「それ!?」って感じで...
現実の事件のヒントが隠された作中作の事件は単独でも十分成り立つクオリティだった。 アティカス・ピュントの最初から全てお見通しという感じがいかにも探偵って感じがいい! だだ、現実の事件のヒントを探しながら読んだがヒントはは見つけきれなかった。 最終的にヒントは「それ!?」って感じで、ちょっと期待外れだった。 しかし、全体的な話の構成と複雑に絡み合う関係者の嘘の証言など、綺麗に整理されていく展開は面白い。 さらに続編があるとのことなので、今回よりは楽しめることを期待して、読んでみたいと思う。
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例によって、作中作があり、この作中作が力作すぎて、それを読み終える頃には、もはや本編の内容を忘れてしまっていました!なので、本編が再開しても、本編の内容を忘れてしまっていて、思い出すのに苦労しました。その本編。話が進むにつれて、怪しい人が増えてきて、おもしろかったと思います。ただ...
例によって、作中作があり、この作中作が力作すぎて、それを読み終える頃には、もはや本編の内容を忘れてしまっていました!なので、本編が再開しても、本編の内容を忘れてしまっていて、思い出すのに苦労しました。その本編。話が進むにつれて、怪しい人が増えてきて、おもしろかったと思います。ただ、最後の謎ときは、強引とまでではありませんが、推測に過ぎないところで推理を披露してしまっている点が個人的にはかなり残念で、正直、論理的でないなぁと感じました。後から調べると証拠はたくさん出てくるんですがね。
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愚行の代償の意味は?となってしまった。 面白かったは面白かったけれど、それだけの為にいるか?的な。 私は愚行の代償楽しかったけれど、酷評する主人公にも嫌気がさしてしまい……。
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