商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2021/09/08 |
| JAN | 9784478113066 |
- 書籍
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課長2.0
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商品レビュー
3.7
17件のお客様レビュー
単なるハウツー本に見えるが、管理職としての悩みはユニバーサルである事を気付かされた。繰り返して読みたいと思える、実践の書であるとも思える。
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■マネジメントの本質 メンバーとの「信頼関係」を築き、 メンバーが「自走する」力を育てるということ ■管理職とは何なのか 「管理」すること⇔基準から外れないように「監視」することではない ⇒「チームを良い状態に保つこと」=メンバー一人ひとりが組織目標を達成する強い...
■マネジメントの本質 メンバーとの「信頼関係」を築き、 メンバーが「自走する」力を育てるということ ■管理職とは何なのか 「管理」すること⇔基準から外れないように「監視」することではない ⇒「チームを良い状態に保つこと」=メンバー一人ひとりが組織目標を達成する強い意欲を持ち、 チームワークを発揮しながら「自走」する状態 ⇒信頼関係を構築したうえで「自走するように」働きかける ⇒信頼関係があれば監視する必要はない ■信頼関係を築くにはどうするか 大前提としてメンバーを信頼すると決断する ⇒信頼を裏切られることもあると思うが、織り込み済みで信頼する。 ⇒メンバーを知る努力をする。メンバーを人間として扱い、尊重する行動を示すことで信頼関係の土台を作る。 ⇒まずは自己開示から始める。 ⇒メンバーを知る努力をする。メンバーについて考える時間を持つ。部下が批判していても、「何故そう思うか」批判を受け止めつつ、 部下の思考を深めていく。そうすると、部下は会社の戦略になる。 ⇒メンバーの事を深く考えることで、関係を深めるきっかけを作ることができる ■自走する力の育て方 一番大切な考え方は、人は「育てるものではない」育つものだと考える ⇒「育てる」という考えだとあれこれ指導してしまう、自分が成功したやり方を押し付けがち ⇒それが馴染まない人の場合、単なる「押し付け」「強制」になってしまい、信頼関係も崩れる。 ⇒教えるのではなく「聞く」。部下の話を聞いて、「思い」や「適正」を探り当て、それを活かせる方向で背中を押してあげる。 そうすることで部下は勝手に自走する社員に育つ ⇒また「貢献」によって「承認」されたがっているので、その人が貢献できるポジションを見つけ、与えることで自走する社員にする ■管理者が絶対に知っておくべきこと 「何のために働いているか」明確にしておく ⇒これが無ければ、管理職として一貫した「軸」が生じない。「おもい」があるか、無いかが一番重要。 「おもい」が本物であれば、多くのメンバーが「信頼」と「共感」を覚えて、力を貸してくれるようになる。
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リモートワークマネジメントは目隠しされた状態でのマネジメント。 統制しようとするから管理職は失敗する。 管理職にできることは、コミュニケーションを通じて、メンバー一人一人のモチベーションのありかを探し当て、それを最大限に発揮してもらえるように働きかけるだけである。 信頼関係とい...
リモートワークマネジメントは目隠しされた状態でのマネジメント。 統制しようとするから管理職は失敗する。 管理職にできることは、コミュニケーションを通じて、メンバー一人一人のモチベーションのありかを探し当て、それを最大限に発揮してもらえるように働きかけるだけである。 信頼関係というインフラを構築する。 まず自分からメンバーを信頼する。 内観する。つまり、一日を振り返り、反省点を見出し、翌日の行動に結びつける。修正する。これを続ける。日記をつけているのでそこに内観を少しずつ入れていく。 言語化することが大切。 トラブルの芽が小さいうちに報告してもらえる関係を築く。 焦らず待つことがマネジメントの要諦。 メンバーには失敗する権利がある。 管理職は答えを言わない。質問→同意→質問を繰り返し、メンバーの気づきを深める。 つまり、気づきを与えて、最後には自分で答えに辿り着けられるようにする。 報告に加えネクストステップを考え、伝える。 部下の才能を見つけ、それを最大限に発揮させる。指導は教える。だけではなく、その人に向き合い聴いたりすること。 会議そのものは一円も生み出さない。 自分の後任を育てることは重要な仕事。決して守りに入らない。
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