商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/09/07 |
| JAN | 9784094070675 |
- 書籍
- 文庫
大阪マダム、後宮妃になる! 第三幕は難波凰朔花月編
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大阪マダム、後宮妃になる! 第三幕は難波凰朔花月編
¥682
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
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たこ焼き、野球、今度は新喜劇! 蓮華は皇帝の誕生祭で漫才を催すことにする。目指すは新喜劇。そもそも生きるお笑いを劇場に観に行くこと自体が中流層であって、食べることにギリギリの層は劇場など不要。書庫で書物を見つけたときにも蓮華は教育の必要性と書籍の一般化を考える。身分にとらわれず官吏を試験制度で採っていくのにも、勉強するだけの書物を持てる層じゃないと、という指摘。国の改革っていろいろな方向から順にやっていく必要がある。異世界転生モノで支配階級に転生すると、どのように国を整えていくかは大きな課題だ。 転生者が過去にもいたのではないか。この蓮華の気付きが今後大きな鍵になるのかな。紫耀は訳アリだろうと思っていたらやっぱり訳アリだった。やはり後宮モノには亡くなったことにされた皇子が実は生きていた展開がなくては。
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とうとう、凰朔国に新喜劇が…大阪文化が着々と凰朔国に根付いていくなか蛸だけがなかなか見つからないのは残念ですね。 天明の兄の母親が出てきましたが、まさか悪のビリケンの手先が死んだはずの第2王子だったとは…。蓮華にも興味があるようでどうなるのか気になります。
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