商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/09/07 |
| JAN | 9784094070675 |
- 書籍
- 文庫
大阪マダム、後宮妃になる! 第三幕は難波凰朔花月編
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大阪マダム、後宮妃になる! 第三幕は難波凰朔花月編
¥682
在庫なし
商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
シリーズ3冊目。ついに漫才まで始めてしまった蓮華。ただ目標がかなり大きなものなので応援したい気持ちが強い。ソースの香りがする夫婦ってなんなんだろうな…。天明の無自覚な独占欲すごい良い。蛸を見つけたとドヤ顔してるのホント好き。違ったけど。一方で皇位継承の陰謀やら自分の身内すら斬り捨...
シリーズ3冊目。ついに漫才まで始めてしまった蓮華。ただ目標がかなり大きなものなので応援したい気持ちが強い。ソースの香りがする夫婦ってなんなんだろうな…。天明の無自覚な独占欲すごい良い。蛸を見つけたとドヤ顔してるのホント好き。違ったけど。一方で皇位継承の陰謀やら自分の身内すら斬り捨てる陰鬱とした部分も多く出てきたが、そこかしこに散りばめられた大阪の風で軽く読める。柳嗣のキャラ好きだな! 流石親子。蓮華が次に何を始めるのかが楽しみ。(5/11-17)【2022-19】
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
たこ焼き、野球、今度は新喜劇! 蓮華は皇帝の誕生祭で漫才を催すことにする。目指すは新喜劇。そもそも生きるお笑いを劇場に観に行くこと自体が中流層であって、食べることにギリギリの層は劇場など不要。書庫で書物を見つけたときにも蓮華は教育の必要性と書籍の一般化を考える。身分にとらわれず官吏を試験制度で採っていくのにも、勉強するだけの書物を持てる層じゃないと、という指摘。国の改革っていろいろな方向から順にやっていく必要がある。異世界転生モノで支配階級に転生すると、どのように国を整えていくかは大きな課題だ。 転生者が過去にもいたのではないか。この蓮華の気付きが今後大きな鍵になるのかな。紫耀は訳アリだろうと思っていたらやっぱり訳アリだった。やはり後宮モノには亡くなったことにされた皇子が実は生きていた展開がなくては。
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