大阪マダム、後宮妃になる! 第三幕は難波凰朔花月編 の商品レビュー
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たこ焼き、野球、今度は新喜劇! 蓮華は皇帝の誕生祭で漫才を催すことにする。目指すは新喜劇。そもそも生きるお笑いを劇場に観に行くこと自体が中流層であって、食べることにギリギリの層は劇場など不要。書庫で書物を見つけたときにも蓮華は教育の必要性と書籍の一般化を考える。身分にとらわれず官吏を試験制度で採っていくのにも、勉強するだけの書物を持てる層じゃないと、という指摘。国の改革っていろいろな方向から順にやっていく必要がある。異世界転生モノで支配階級に転生すると、どのように国を整えていくかは大きな課題だ。 転生者が過去にもいたのではないか。この蓮華の気付きが今後大きな鍵になるのかな。紫耀は訳アリだろうと思っていたらやっぱり訳アリだった。やはり後宮モノには亡くなったことにされた皇子が実は生きていた展開がなくては。
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とうとう、凰朔国に新喜劇が…大阪文化が着々と凰朔国に根付いていくなか蛸だけがなかなか見つからないのは残念ですね。 天明の兄の母親が出てきましたが、まさか悪のビリケンの手先が死んだはずの第2王子だったとは…。蓮華にも興味があるようでどうなるのか気になります。
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夏雪と仙仙のショートコント、動画で観てみた〜い! 劉貴妃兄妹も、どんな夫婦漫才をやったのか気になります。だから、アニメ化してください!
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この大阪ネタの中華もんの作者・田井ノエルはんは、ぜったい大阪出身のコテコテの大阪弁喋る人やでー知らんけど。 大阪のおばはんぽいねーちゃんから中華風世界へ転生して、後宮の妃姫になったと思たら、野球の球団は作るわ、たこ焼き屋で商いするわ、今度は難波花月の吉本の漫才を4夫人でやるわで、...
この大阪ネタの中華もんの作者・田井ノエルはんは、ぜったい大阪出身のコテコテの大阪弁喋る人やでー知らんけど。 大阪のおばはんぽいねーちゃんから中華風世界へ転生して、後宮の妃姫になったと思たら、野球の球団は作るわ、たこ焼き屋で商いするわ、今度は難波花月の吉本の漫才を4夫人でやるわで、どうなっとるんやーおもろいけど。そやけど、あんじょう、あくどい敵役を作っとるし、蓮華のお人好しぶりを発揮して、ちゃーんと人助けもやってまんがな。おちゃらけばっかりやなくて、暗っい、真面目なところもちゃっかりあるやんかー知らんけど。
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なんか蓮華がちょっとかわいい。天明は普通にかわいい。 アホなノリとシリアスな陰謀が入り混じってて温度差に戸惑う。
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今回も面白かった! 相変わらずの後宮ですが、なんだか雲行きが怪しくなってきた感じ! 蓮華も天明もこれを乗り越えて、夫婦漫才ができるくらい国が落ち着いてくれればいいなと読みながら思う私でした。 で、アニメ化はいつですか?
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