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国宝(上) 青春篇 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2021/09/07 |
| JAN | 9784022650085 |
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国宝(上)
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商品レビュー
4.4
624件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映画を見た。美しい映像に食い入るように見た。映像は一個の芸術作品で説得力に満ちていた。それでも熱がひけてくると、登場人物の行動にハテナが多くつき、それであればと原作小説を読むことにした。 この小説にはハテナはない。ガラスケースに閉じ込められた美術品、あるいは絵はがきのようなポートレートではなくて、においのする人間が生きている。この話は「ミミズク」たちと「山」たちの生き様かもしれないと思った。価値観も立場も違う皆それぞれに、幸福と不幸がある。何が正義でどれが悪なのか、一様に決められないのが人の生なのかと思わされる話だった。 喜久雄の歩む道は険しいけれど、小説は孤独でなくて救われた。 下巻も楽しみだ。
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(「BOOK」データベースより) 1964年元旦、侠客たちの抗争の渦中で、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の家に生まれながらも、その美貌を見初められ、上方歌舞伎の大名跡の一門へ。極道と梨園、生い立ちも才能も違う俊介と出会い、若き二人は芸の道に青春を捧げて...
(「BOOK」データベースより) 1964年元旦、侠客たちの抗争の渦中で、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の家に生まれながらも、その美貌を見初められ、上方歌舞伎の大名跡の一門へ。極道と梨園、生い立ちも才能も違う俊介と出会い、若き二人は芸の道に青春を捧げていく。
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映画を観てから読みました 映画のシーンがふわっと思い出され 読んで良かったです 映画には出てこなかった話しが出てきて あーそういうことだったんだね と、思いながら読み進めました 読みやすかったです 下巻が読みたい!
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