商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/09/28 |
| JAN | 9784041117170 |
- 書籍
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民王 シベリアの陰謀
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民王 シベリアの陰謀
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商品レビュー
3.3
148件のお客様レビュー
前作から続くシリーズ作品で、池井戸潤作品の中でもコメディ色が強い一冊。 政治という重いテーマを扱いながらも、テンポよく笑いを交えて読ませるのはさすがだと感じた。 泰山、翔、貝原といった主要キャラクターたちは、どこか抜けている部分がありながらも、人間味があって魅力的。 政治家とし...
前作から続くシリーズ作品で、池井戸潤作品の中でもコメディ色が強い一冊。 政治という重いテーマを扱いながらも、テンポよく笑いを交えて読ませるのはさすがだと感じた。 泰山、翔、貝原といった主要キャラクターたちは、どこか抜けている部分がありながらも、人間味があって魅力的。 政治家としては決して器用とは言えないが、その分、正義感の強さが際立ち、読んでいて自然と応援したくなる。 物語全体がコメディタッチで進むからこそ、終盤の泰山の演説が一層力強く胸に響く。 笑いの中にある真剣さが、この作品の一番の読みどころだと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「民王」の続編 一人の未知のウィルス感染に端を発した事件がやがてパンデミックを起こす。政治と病気の感染拡大の深刻なテーマを時にコミカルにスリルをもって物語が展開していく。普段の池井戸作品と少し毛色は違うが、ラストはやはり胸が熱くなる。 これを読んで政治に関心を持ってくれる人が増えてくれると良い。
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面白かった! 政治とウイルスと陰謀論と、、全てが混ざり合ってこうなったのと最後は胸が温かくなりました 武藤泰山先生かっこいい
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