1,800円以上の注文で送料無料
ビジョナリーカンパニー ZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-38

ビジョナリーカンパニー ZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

ジム・コリンズ(著者), ビル・ラジアー(著者), 土方奈美(訳者)

追加する に追加する

ビジョナリーカンパニー ZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

2,640

獲得ポイント24P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2021/08/20
JAN 9784296000326

ビジョナリーカンパニー ZERO

¥2,640

商品レビュー

4.1

54件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/18

私にとって師匠であり、メンターのような、大切な大切な一冊。 ハーバードにはこんな素晴らしい人たちがいて、そこで学べたらどれほど楽しいだろうと思いながら読んでいました。 ブランディングや経営の学びとしてはもちろん、この本を読んで、パートナーシップや家族もまた「経営」なのだと感じ...

私にとって師匠であり、メンターのような、大切な大切な一冊。 ハーバードにはこんな素晴らしい人たちがいて、そこで学べたらどれほど楽しいだろうと思いながら読んでいました。 ブランディングや経営の学びとしてはもちろん、この本を読んで、パートナーシップや家族もまた「経営」なのだと感じるようになりました。 組織をどうまとめるか。どう共創するか。リーダーはどう行動すべきか。そのすべてが、夫婦や家族にも当てはまる。 現在進行形で、仕事だけでなく、生き方そのものに影響を与えてくれている本です。

Posted by ブクログ

2026/06/06

読書感想文:ビジョナリー・カンパニーZERO から得た、共同体と成果のつながり 本書『ビジョナリー・カンパニーZERO』をひととおり読んだ後、私は一つの大きな気づきを得た。それは、共同体感覚を持つ私たちが会社やその内部組織で仕事をするとき、時には侃々諤々、喧々囂々となりながらも...

読書感想文:ビジョナリー・カンパニーZERO から得た、共同体と成果のつながり 本書『ビジョナリー・カンパニーZERO』をひととおり読んだ後、私は一つの大きな気づきを得た。それは、共同体感覚を持つ私たちが会社やその内部組織で仕事をするとき、時には侃々諤々、喧々囂々となりながらも、大きな成果を出すことができるという、 nouvellesな組織の姿である。そして、そのために内発的な動機付けとして、ミッション、ビジョン、バリュー、パーパスで整えることが必要だと感じた。 組織は戦略以前に設計で決まる これまで私は、組織の成功は戦略や成果の積み重ねだと考えることが多かった。しかし本書は、偉大で永続的な企業になるためには、まず内発的動機を育む土台をビジョンと価値観で整える必要があると教えてくれた。それまで私にとって戦略が先か成果が先かの議論だったものは、本書によって、そもそも何のために存在し、どう振る舞うかを先に決めることが、結果として大きな成果につながるとわかるようになった。 対立も健全な協働になる 本書を読み進める中で、私は仕事の中で侃々諤々、喧々囂々になっても、共同体感覚と共有されたビジョンがあれば、組織は壊れないだけでなく、大きな成果を生みうるという気づきを得た。それまで対立や感情的な摩擦は避けるべき悪だと考えていたが、本書は同じ目的を共有しているからこそ高溫でぶつかりあえる、健全な協働の現れであると教えてくれた。共同体感覚は、単に仲良くするのではなく、共通の土台があれば対立さえも組織を強くする力になる。 MISSION, VISION, VALUE, PURPOSE は内発的動機づけの仕組み 本書で最も心に響いたのは、ミッション、ビジョン、バリュー、パーパスを単なる理念スローガンではなく、組織の成員が自発的に動きたくなるための内発的動機づけの仕組みとして捉え直した点である。それまで私は、理念は掲げればよいもの、という軽い考えを持っていた。しかし本書は、どう設計すれば、人々が自発的に動きたくなるかという設計原理として提示してくれた。これにより、私は組織のメンバーがなぜ動くのか、なぜついてくるのかの答えを、理念の設計に紐付けることができた。 共同体感覚は経営の原理原則とセットで機能する 本書を読みながら、私は共同体感覚はただ仲良くするものではなく、ミッション、ビジョン、バリュー、パーパスという原理原則とセットになったとき、組織の土台として機能すると気づいた。これは、アドラー的な共同体感覚を、経営の文脈で実用的に解釈した点で、非常に主体的な気づきとなった。共同体感覚は、経営の原理原則と結びついてこそ、組織の意思決定と協働を支える力になる。 本書は私の在り方にも問いを投げかけている 最後に、「共同体感覚を持つ私たちが」と私が複数形で語った点から、本書は組織論であると同時に、自分自身もその共同体の一員としてどう振る舞うかという問いかけとして読まれたと感じた。本書は組織をどう設計するかだけでなく、自分自身が共同体の一員として、どう対話し、どう貢献するかを同時に問うていると気づいた。これは、本書が意図している原理と設計を、自分の経験と価値観と結びつけて再構成した、主体的な気づきである。 まとめ 本書から得た最大の気づきは、共同体感覚を持ち、ミッション、ビジョン、バリュー、パーパスで内発的動機づけを設計した組織は、喧々囂々になっても大きな成果を出せるという、経営と人間味の両面を統合した視点である。この視点は、本書が提示する原理と設計を、私の経験と価値観と結びつけて再構成した、主体的な気づきである。

Posted by ブクログ

2026/05/13

わたしにはまだまだ早すぎた。あと10年経ったときに読むべきだとおもった。ただ、この本に書かれている内容自体は汎用性があって普遍的なものだとおもうので、今後も読み継がれていくと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました