商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/08/30 |
| JAN | 9784098611171 |
- コミック
- 小学館
東京ヒゴロ(1)
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東京ヒゴロ(1)
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商品レビュー
4.6
31件のお客様レビュー
おもしろかった。あったかい、人間を感じるような話で。時間の流れや登場人物の声が、すぐそばにある感じで。とくに、林さんと青木さんが好き。
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純文学の小説を読みつつ画集を見ているような今までになかった読後感。圧倒的な絵の力にしばしページをめくる手を止めて見入ってしまう。人物描写も丁寧で、主人公はもちろん、その他の登場人物の今後も気になるところ。
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全三巻読了。 自ら立ち上げたマンガ雑誌を潰してしまい、責任を感じて退社した編集者である塩沢。マンガの世界から足を洗おうとする塩沢だったが、諦めきれずに再びマンガ雑誌を立ちあげようとする。塩沢はマンガ原稿を依頼するために、かつて担当した漫画家を訪ねて回る。かつて活躍していた漫画家...
全三巻読了。 自ら立ち上げたマンガ雑誌を潰してしまい、責任を感じて退社した編集者である塩沢。マンガの世界から足を洗おうとする塩沢だったが、諦めきれずに再びマンガ雑誌を立ちあげようとする。塩沢はマンガ原稿を依頼するために、かつて担当した漫画家を訪ねて回る。かつて活躍していた漫画家達の今は果たして・・・というのがこのマンガの大筋。 傑作ということなので読んでみたが傑作だった。独特の絵柄もあって松本大洋には苦手意識があったが、すばらしかった。何か所かグッときたが、二巻が特にグッとくるシーンが多かった。キレイな女の人を見ると追いかけてしまう、老母の介護をもしているおじいちゃん漫画家の話が魅力的。合間にちょっとだけ挟まれるユニコーンの漫画のピュアさにやられた。林さんと青木君の関係性を描いたエピソードも良かったなー。
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