商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2021/08/19 |
| JAN | 9784309029788 |
- 書籍
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メロンと寸劇
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メロンと寸劇
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商品レビュー
4.1
13件のお客様レビュー
当時の昭和な香りが漂ってくる、向田邦子さんのご家族事情や食事情に触れられるエッセイ。 たまに口が悪くなるのも良い。人間味。 ある一説に谷川俊太郎氏が出てくるのも驚いた。 お父様はとても人に厳しく自分に甘く、憎むこともあれどやはり家族の思い出の中には欠かせない人物で大事な人なのだ。...
当時の昭和な香りが漂ってくる、向田邦子さんのご家族事情や食事情に触れられるエッセイ。 たまに口が悪くなるのも良い。人間味。 ある一説に谷川俊太郎氏が出てくるのも驚いた。 お父様はとても人に厳しく自分に甘く、憎むこともあれどやはり家族の思い出の中には欠かせない人物で大事な人なのだ。 「父の詫び状」では素直になれない父の心情が垣間見えて、不器用だけどちゃんと伝えられる人なんだと思った。 東京大空襲を経験して家族と生きながらえ、必死に働き生きる邦子さんの温かいエッセイでした。
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私はスグミル種です。 前読んだものもあるけど全て面白かった。 今度人形町いこう。 食いしん坊エッセイラブです。
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他のエッセイストとはやっぱりちょっと違う すごい記憶力に、表現力、観察力 目の前に懐かしさが蘇る文章力。 そして、「おち」がある。 ウ~ンおもしろい。 だから向田邦子はやめれない。
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