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日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女 ハヤカワ文庫JA
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日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女 ハヤカワ文庫JA

石黒達昌(著者), 伴名練(編者)

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日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/08/18
JAN 9784150314941

日本SFの臨界点 石黒達昌

¥1,166

商品レビュー

4.2

16件のお客様レビュー

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2025/03/26

久々に読んだ、「平成3年…」、初読時の衝撃は薄れたけれど、不穏な静けさにゾクゾクさせられた。 短編集のなかでは似たテイストに感じる、「冬至草」と「雪女」が好き。硬質で理論的科学的なのに猟奇的怪奇的で。偏執的なサイコな狂気と、それに相反する真摯で一途な静謐さが相反して両立してる、唯...

久々に読んだ、「平成3年…」、初読時の衝撃は薄れたけれど、不穏な静けさにゾクゾクさせられた。 短編集のなかでは似たテイストに感じる、「冬至草」と「雪女」が好き。硬質で理論的科学的なのに猟奇的怪奇的で。偏執的なサイコな狂気と、それに相反する真摯で一途な静謐さが相反して両立してる、唯一無二な特異な世界だと思う。

Posted by ブクログ

2024/01/16

中級クラスな難解SFに属すると思うが「ALICE」が個人的に好きだ。 出版社の都合で、このような実力のある作家を埋もれさせる現状は本当にやるせない。

Posted by ブクログ

2023/03/04

2023-03-03 大半が論文形式という不思議な短編集。あくまで論理で紡がれるレポートの中から情念が湧き上がってくるのは、確かなSFの愉しみ。

Posted by ブクログ