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ロンリネス 光文社文庫
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ロンリネス 光文社文庫

桐野夏生(著者)

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ロンリネス 光文社文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2021/08/06
JAN 9784334792251

ロンリネス

¥880

商品レビュー

3.1

27件のお客様レビュー

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2026/02/15

『ハピネス』の続編。見栄と嫉妬を描いた前作から、テーマは情愛と憎悪へ。変えられない過去と妥協で選んだ現在。それらへの後悔が高梨との関係という更なる深みへ駆り立てる。現実という壁に阻まれる度に、自ら破滅への道を選び取る有紗の姿が印象的でした。

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2026/01/01

・相変わらず半径1キロが守備範囲みたいな展開 ・美雨ママは最終的に沖縄に流れていくの、とっても日本的な感じ。逃避行の果てって北海より沖縄なんだよね… ・正直、1冊目を読んだ時の新鮮さはあまりない。二番煎じ感は否めない。続編の宿命。 ・結局、高梨が日和って腰が引けた対応をし出した段...

・相変わらず半径1キロが守備範囲みたいな展開 ・美雨ママは最終的に沖縄に流れていくの、とっても日本的な感じ。逃避行の果てって北海より沖縄なんだよね… ・正直、1冊目を読んだ時の新鮮さはあまりない。二番煎じ感は否めない。続編の宿命。 ・結局、高梨が日和って腰が引けた対応をし出した段階からもう面白くないなあ〜 ・美雨ママの崩壊を目の前にしたら、やっぱり戻るのが最善策なのはわかる。 ・中盤、怒涛の有紗の抱かれたいやら恋心の描写がエグい。読んでられん…読者にウケるってことは、やっぱり主婦の皆様は不倫願望があるのかしらん。まあ、日常に飽きてしまう感は誰しもあるよね… ・完全に大人本意の話で、子どもは清々しいくらい添え物感覚な描写も面白い。 ・大晦日に読むべき本かどうかは疑義がありますな笑

Posted by ブクログ

2024/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハピネスの続編。登場人物の表現が○○ママ、○○パパとなっているときと、名前の時があり、この人誰だっけと思い出すのに立ち止まることも。主人公が男との合瀬のために未就学児を夜1人留守番させるシーンさすがに引いた。続きがありそうな終わり方だった。

Posted by ブクログ