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オカマの日本史 禁忌なき皇紀2681年の真実
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オカマの日本史 禁忌なき皇紀2681年の真実

山口志穂(著者)

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オカマの日本史 禁忌なき皇紀2681年の真実

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビジネス社
発売年月日 2021/08/04
JAN 9784828423173

オカマの日本史

¥1,760

商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

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2024/12/22

面白かった。天皇、貴族、武士の男色ネットワークには頭使ったが( ・_・)ノ”(ᴗ_ ᴗ ) 薩摩隼人と土佐の違いや、明治、大正時代の男色、現代の同性愛、なるほどなるほど。引用で使われた本も読んでみたいかも

Posted by ブクログ

2024/08/10

タイトルにちょっとビックリしたけど…日本史を男色を鍵として見るのが面白いし、納得できる部分もいっぱい。 決してバカにしている内容では無い。 確かに日本初の女装はヤマトタケルだし、男装したのはアマテラスオオミカミだったよね。 そして"LGBTをイデオロギーで語る虚しさ&...

タイトルにちょっとビックリしたけど…日本史を男色を鍵として見るのが面白いし、納得できる部分もいっぱい。 決してバカにしている内容では無い。 確かに日本初の女装はヤマトタケルだし、男装したのはアマテラスオオミカミだったよね。 そして"LGBTをイデオロギーで語る虚しさ"に同感した。 具体的にどこをどう?って事でなく、感覚的にそーだよねぇと思うだけなので、もし興味があれば読んでみてとして言いようがない^^;

Posted by ブクログ

2023/07/17

おかまというより、男色の日本史について時代ごとにテーマを置きながら解説してあり、面白かった。 男装女装は天皇家から始まり、その後仏教のトンデモ理論から男色が誕生、院政の男色ネットワーク、武士、戦国時代、猿楽からの歌舞伎、庶民へ。衆道、男尊女卑を拗らせすぎた土佐、薩摩、そこからの...

おかまというより、男色の日本史について時代ごとにテーマを置きながら解説してあり、面白かった。 男装女装は天皇家から始まり、その後仏教のトンデモ理論から男色が誕生、院政の男色ネットワーク、武士、戦国時代、猿楽からの歌舞伎、庶民へ。衆道、男尊女卑を拗らせすぎた土佐、薩摩、そこからの戊辰戦争、薩摩土佐長州備前による中央集権国家の誕生、男色の普及、性欲学、軍隊、敗戦、上野公園、東京オリンピック、新宿2丁目、LGBT法案。いろんなことが起こりすぎている気もするが、そういう人たちが変態とか特殊とか言われてしまったのは、西欧のキリスト教の価値観を中途半端に取り入れ、意味もなく先進国に無闇に入ろうとしたツケ。しかもその日本を主導したのが、男色パラダイスの薩摩とか土佐だというんだから、とんだ矛盾。今も色々法案だとかなんとか言ってるけど、マイノリティを守るのではなく、また西欧の圧力によるもんじゃないの、と思ってしまう。マジョリティに配慮しないでマイノリティにだけ異常に気を使うなんて、また争いや悲しみを生むだけなのにね。 趣があるよ男色。歌舞伎の話も見てると、猿之助さんの癖とかも別におかしくはない。もっともっと、おおらかに生きようじゃないか。

Posted by ブクログ