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戦略論とDXの交点 DXの核心を経営理論から読み解く
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戦略論とDXの交点 DXの核心を経営理論から読み解く

則武譲二(著者), ベイカレント・コンサルティング(監修)

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戦略論とDXの交点 DXの核心を経営理論から読み解く

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2021/07/30
JAN 9784492961926

戦略論とDXの交点

¥1,980

商品レビュー

4.4

19件のお客様レビュー

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2025/11/02

期待以上の良書であった。コンサルティング会社の書く本はよくまとまっているが具体的な示唆に乏しくなりがちだが、本書は珍しく自社のアプローチの紹介をある程度行っている。

Posted by ブクログ

2025/07/26

ベイカレント・コンサルティング監修とのことで社名入りだったのでやや期待したが、冒頭の「こだわり」とかいう主観のワードセンスが個人的に残念。2章以降は、もう少し理論・手法ベースの話が入って、組織の事例も入ってくるので、共感しやすかった。DXは単発で終わっては効果が出ないので、継続的...

ベイカレント・コンサルティング監修とのことで社名入りだったのでやや期待したが、冒頭の「こだわり」とかいう主観のワードセンスが個人的に残念。2章以降は、もう少し理論・手法ベースの話が入って、組織の事例も入ってくるので、共感しやすかった。DXは単発で終わっては効果が出ないので、継続的に、かつ組織の再構築まで意識して進める必要がある。企業/事業/組織戦略。リソース・ベースト・ビュー (RBV) やポートフォリオ論など、レガシーな戦略フレームワークにもあてがって再考してみること。知識集約型はAI活用が鍵。売上高に対する研究開発投資コストの比で分かる。デジタルツインの話もちょっとあり。

Posted by ブクログ

2024/08/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ベイカレントの本。 感想。業界を広く見るには良いかも。 備忘録。 ・DXを進める上で個別テーマは重要だが、それよりも個別テーマが企業戦略や事業戦略の実現にどう活かされるか。戦略論と交わらないDXでは弱い。 ・経営学者バーニー。価値があって希少なリソースを持つときその企業は競争優位を持つ。希少であるとは模倣や代替が難しいこと。模倣困難生は蓄積経験の独自性、因果曖昧性、社会的複雑性で特徴づけられる。 ・コマツのコムトラックスは、米国のスタートアップ企業をコマツが買収したことから始まる。その2年後にコマツのパワーショベルを使ったATM盗難事件が相次いだことがきっかけだったりする。マジか。 ・5つのレンズから見える13のビジネスモデルの図。これはわかりやすい気がする。 ・で、この本はこの13モデルに対して、DXの処方箋を示している。例えば労働集約的なビジネスモデルならば、省人化DI。販売特化型のビジネスモデルならば提案支援DI(AIがベテランの暗黙知を解き明かす)。 ・センスメイキング理論。今までの経験が通じない、新しく、不確実な物事に対し、意味をつけて、行動を起こし、組織にベクトルを示してパワーを与える、ような考え、わ

Posted by ブクログ