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Humankind 希望の歴史(下) 人類が善き未来をつくるための18章
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Humankind 希望の歴史(下) 人類が善き未来をつくるための18章

ルトガー・ブレグマン(著者), 野中香方子(訳者)

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Humankind 希望の歴史(下) 人類が善き未来をつくるための18章

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/07/27
JAN 9784163914084

Humankind 希望の歴史(下)

¥1,980

商品レビュー

4.4

61件のお客様レビュー

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2025/11/13

本当に資本主義は間違えていないのか。 コモンの考え方について記述されている。 斎藤幸平氏の著書を想起させる。 サピエンス全史と共通した部分もあるものの、 人間は善なのかという問いをテーマにしている点で 独自性がある。 現実主義のすすめ。 性善説のすすめ。 下巻は示唆に富んだ、いい...

本当に資本主義は間違えていないのか。 コモンの考え方について記述されている。 斎藤幸平氏の著書を想起させる。 サピエンス全史と共通した部分もあるものの、 人間は善なのかという問いをテーマにしている点で 独自性がある。 現実主義のすすめ。 性善説のすすめ。 下巻は示唆に富んだ、いい一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/09/24

この下巻では、上巻で、人間が本来性善であるという証明を試みたものを、今の社会が利己的・性悪説に立ったシステムの中で、本来的な性善を取り戻し社会に拡めるにはどうしたらよいか書いている。 同じ主観をもつ共感よりも、私の主観的な視点からの思いやりを持とう。 対立には、会話、質問による...

この下巻では、上巻で、人間が本来性善であるという証明を試みたものを、今の社会が利己的・性悪説に立ったシステムの中で、本来的な性善を取り戻し社会に拡めるにはどうしたらよいか書いている。 同じ主観をもつ共感よりも、私の主観的な視点からの思いやりを持とう。 対立には、会話、質問による交流が時間がかかるが一番効果的。 遊びこそ自由への希求と自由を利他として使えるようになる行動。 権力者は利己的でないとなれないか、権力を持った途端利己的になる。そのための権力の譲渡が必要。 この本で学んだことは、 ・シニカルな見方ではなく、性善説に立ったうえでの理性と現実直視からなる思考と行動をせよ。 →シニカルな見方は頭良さそうに見えるけど、自分を卑下したりプレッシャーをかけすぎることにつながる。現実的であるとは、観察の結果の合理的思考であり、冷笑的にみたり悲観的にみたりすることではない。 ・他人は私がどのように扱ったかで変わる。 →優しくした、目をかけたという意図ではなく、どのような存在とみなしたうえで接したかが返って来る。ピグマリオン効果とゴーレム効果。プラセボとノセボ効果。

Posted by ブクログ

2025/06/23

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1936786947017744437?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ