- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-07
名画のドレス 拡大でみる60の服飾小事典
3,520円
獲得ポイント32P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2021/07/16 |
| JAN | 9784582620726 |
- 書籍
- 書籍
名画のドレス
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
名画のドレス
¥3,520
在庫なし
商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
服は歴史 風俗画は西洋服飾史の研究では重要な視覚的な証拠となる、ということで風俗画を取り上げ洋服のアイテムを説明しています。 レースにリボン、髪飾り…。刺繍がすごい、とても豪華ですがドレスがとても重たそうだし、花飾りには花のための水のボトルが装着されていたり、おしゃれは体力勝負ともいえます。 レティキュール(ポシェットのような小さな袋)は今のスマホ用バッグみたいで可愛い。しかしフランスでイギリスの装いが流行った時期があるなんて驚きです。 「服飾史をを知ると、絵画を見るのは面白くなりますよ」(P7)のことばどおり読み進めるたび「なるほど」と感じました。
Posted by 
絵画をもとにその時代を読み解く。雰囲気は中野京子の絵画の解説にも似ているが、ただどの項も2ページで途切れ途切れになってしまっているし、当然ではあるが服飾のことばかり。あまり面白いと思わなかったのは、私がファッショ人にあまり興味がないからだろうか。
Posted by 
西洋絵画を服飾史視点で解説した本。 絵を見るとき、すごく細かくシワも描いてあるな〜とか、このもふもふは何の毛皮なのかな〜とか、装身具についての雑多な疑問は降って湧いてすぐに消えていたのだが、それら一つ一つが歴史や風俗の推理のヒントや文字通り証になっていたりで、まさに謎解きの資料...
西洋絵画を服飾史視点で解説した本。 絵を見るとき、すごく細かくシワも描いてあるな〜とか、このもふもふは何の毛皮なのかな〜とか、装身具についての雑多な疑問は降って湧いてすぐに消えていたのだが、それら一つ一つが歴史や風俗の推理のヒントや文字通り証になっていたりで、まさに謎解きの資料になっていた。 そりゃぁそうよね、と納得しつつだが、それにしても細かいところまで年代や何処産なのかとか裏付けが取れているところも興味深いし、そもそも絵描きの方もすごく緻密に描いていて、よく見ると本当にみんな描き分けがすごい。 今度美術館に行く時の、注目ポイントが増えた。楽しみ。
Posted by 
