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バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 角川ホラー文庫
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バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 角川ホラー文庫

藤木稟(著者)

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バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 角川ホラー文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/07/16
JAN 9784041115152

バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処

¥968

商品レビュー

3.4

18件のお客様レビュー

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2025/05/24

お久しぶりの『バチカン奇跡審問官』シリーズ。 今回の奇跡の謎は、かなり凝ってた♪ これはもしや本物か? いやいや、このシリーズにそれはナイでしょ、などとスレた読み手でさえ、納得のいく解決で、満足

Posted by ブクログ

2025/02/03

モスクワ発香港行きの飛行機が、突然エンジン停止トラブルに見舞われる。 絶体絶命の状況で、突如不思議な光が現れる。 何と二十余りもの天使が浮かび上がり、飛行機をキルギスのマナス国際空港へと導き、奇跡の生還を果たしたのだった。 時を同じくして、キルギスの首都ビシュケク郊外では、キリス...

モスクワ発香港行きの飛行機が、突然エンジン停止トラブルに見舞われる。 絶体絶命の状況で、突如不思議な光が現れる。 何と二十余りもの天使が浮かび上がり、飛行機をキルギスのマナス国際空港へと導き、奇跡の生還を果たしたのだった。 時を同じくして、キルギスの首都ビシュケク郊外では、キリスト像がひとりでに動き出すという奇跡が起きていた。 果たしてこれらは本物の奇跡なのか。 サウロ大司教より命を受けた平賀とロベルトは、キルギスへと旅立つ。 という訳で、今回の舞台はキルギス。 全く知識が無かったので、途中検索エンジンで調べるなどしてイメージを膨らませて読み進めました。 メノナイト、という共同体のことも初めて知りました(アーミッシュのように、昔ながらの生活を守って暮らす共同体。ふむ)。 今回も平賀のためにおいしい料理をいそいそと作るロベルトが読めて幸せ♡ (若干せつなさを感じましたが・・・) キャラ弁のテクニックまで習得したロベルトよ。 加えて、見習いシスター達に質問攻めにされて、アルカイックスマイルを浮かべるロベルトがツボでした。 そんなバチ官ならではのくすっと笑えるシーンもありつつ、あのローレンが制止するほどの危険に巻き込まれていくロベルトと平賀。 後半はゾクゾクしながら頁を捲りました。 平賀の真っすぐさは、融通が利かない、ともどかしく思うこともあるけれど、やっぱり眩かったです。

Posted by ブクログ

2024/09/07

神父のバディモノの22冊目。 なんだか奇跡が現実的に思えるモノ。なんだか違和感を覚える空港の描写で、これは国がアレなのではとヒヤヒヤしていた。 キルギスという場所柄、正教の力が強くキリスト教は迫害をされているわけではないが信徒が少なく近わらも弱い。どうするのかと思えばまあ東西の繋...

神父のバディモノの22冊目。 なんだか奇跡が現実的に思えるモノ。なんだか違和感を覚える空港の描写で、これは国がアレなのではとヒヤヒヤしていた。 キルギスという場所柄、正教の力が強くキリスト教は迫害をされているわけではないが信徒が少なく近わらも弱い。どうするのかと思えばまあ東西の繋がりで権力ですよね。 純粋で片付けているけれど平賀っこんなにめんどくさいキャラだったかと首を傾げ、道での実験はまあと思っても、教会での発言はアウトだろ。何も対応する力がないのにどうするつもりだったのか覗きたくなる。

Posted by ブクログ