商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2021/07/30 |
| JAN | 9784408537870 |
- 書籍
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硝子の塔の殺人
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硝子の塔の殺人
¥1,980
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商品レビュー
4.1
1228件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本格ミステリファンにむけて作者のミステリ愛を前面に押し出している感じ 途中のトリック解説は納得できないと思ったが・・・・ 最後にどんでん返し、薄々気が付いていても読後感はすっきり 続編はあるのか?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新本格の風が吹き荒れたその日から30余年、今だからこそ生まれた新本格の決定版。新本格そのもの。 新本格として満点。加点ではなく、限りなく減点要素がない故の満点だ。 さて、本作を読む前に最低限、十角館の殺人と占星術殺人事件は読んでおいた方がいいだろう。占星術殺人事件はまだ読んでないけど。 我々読者はもちろん名探偵が好きだ。しかし同時に、名探偵を名探偵たらしめる事件とそれを作り出した犯人(作中の言葉を借りれば名犯人)にも魅力を感じてしまっている。モリアーティー教授然り、真賀田四季然り。それを再認識させられた作品だった。 個人的には老田殺人のトリックを見抜くことができたから満足。メタは無理よねぇ。
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