商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2021/08/10 |
| JAN | 9784866992419 |
- 書籍
- 書籍
本好きの下剋上 第五部 女神の化身(Ⅵ)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
本好きの下剋上 第五部 女神の化身(Ⅵ)
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4.5
31件のお客様レビュー
考えることは多く。 簡単に戻ってくることなど出来ず、連絡を取りあうのも難しいとなると采配が大変だろう。 「ランツェナーヴェの使者」 冷たい態度だから。 思い入れがあったとしても、冷静に考えることが出来るからこその答えであったのだろう。 「わたくしの希望と問題点」 お願いされた...
考えることは多く。 簡単に戻ってくることなど出来ず、連絡を取りあうのも難しいとなると采配が大変だろう。 「ランツェナーヴェの使者」 冷たい態度だから。 思い入れがあったとしても、冷静に考えることが出来るからこその答えであったのだろう。 「わたくしの希望と問題点」 お願いされたから。 断ることなど考えていなかっただろうが、残される者に対して伝える場を選ぶべきだった。 「騒動の事情聴取」 詳しくは知らない。 中途半端に覚えていることがあるからこそ、余計な一言を言ってしまい睨まれるのだろう。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大作ファンタジー第5部6巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 第5部6巻では、ついにローゼマインとヴィルフリートの婚約解消。ヴィルフリートはわいそうだけど、後半ではコロッとしてて、立ち直りの早さにびっくり。 婚約解消よりも、この巻ではローゼマインがエルヴィーラと2人きりで話をするシーンが印象的でした。エルヴィーラもローゼマインが元平民と知っていたことに驚き。第2部序盤で、エルヴィーラがよく自分の子としてローゼマインを受け入れたなぁと思っていたので、エルヴィーラの気持ちが分かって納得でした。 この巻はWebで最後まで読んだ後に読んだので、本編の最後までルッツとトゥーリの婚約の話は知らず、本では6巻で出てきたことを知りました。ルッツはマインのことが好きなのだと思っていたけれど、一緒に過ごす時間が長くなったトゥーリといつの間にかそういう関係になったんですね。2人ともかなり若いけど、異世界なのでありなのでしょう。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
王族になるために引き継ぎが進み、物語が終わりが近付いていることを実感した。特に、貴族のお母様であるエルヴィーラとの話は、彼女のたくさんの想いが聞けて良かった。エルヴィーラが平民出身のローゼマインを快く受け入れなかったら、貴族になった時点で頓挫していたと思う。ディルクとコンラートは自分の進みたい道をすでに見つけていて、たくましさを感じた。エーレンフェストの神殿の未来は希望に満ちて、明るい。
Posted by 
