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ゴーストハント(7) 扉を開けて 角川文庫
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ゴーストハント(7) 扉を開けて 角川文庫

小野不由美(著者)

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ゴーストハント(7) 扉を開けて 角川文庫

1,144

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/06/15
JAN 9784041108833

ゴーストハント(7)

¥1,144

商品レビュー

4.5

82件のお客様レビュー

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2026/04/02

いやー、ついにシリーズ完結してしまった、最終巻だけあって今までの中で1番面白いなと思った、ナルの事や今まで謎だったことが全て明らかになって驚いたこともあった、個性的な登場人物達のかけあいがもう見れないのかと思うと少し悲しい

Posted by ブクログ

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何度読み返しても、おもしろい 6章の5からの怖さが異常 読者だけが「知っている」のに、もちろんそれを麻衣たちに伝える術はなく、ひたすら焦燥感がつのっていく。助けられないことが苦しい 麻衣たちも感じてきただろう苦しみを追体験させるような演出。シリーズを通じて、こんなにもSPRと仲間たちを好きになってたんだなあ 8章からは泣いた 最後の頁の、最後の一文が温かく切ない シリーズ最終巻。別れのない出会いはないけど、麻衣たちのこれからを見れないことが寂しい それくらい大好きなシリーズ

Posted by ブクログ

2026/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

はじめて「渋谷サイキックリサーチ」の事務所名が出たときに「渋谷の渋谷さんですか……」と思ったりリンさんが最初に「ナル」呼びしたとき「おまえもナル呼びするんかい」って思ったりしたんだけどそういうふうに思った点一つ残らず全部回収してくれて気持ちいい以外なかった。 夢の中のナルについて、後半で語られてた「魂は水で、自我はそれに形を与える膜」(うろ覚え)みたいな比喩が答えなんだとおもってナルちゃんも本当は優しい人間なのにきつい性格にならざるを得なかったのかってしんみり納得したのにそれは全然生まれつきでわろた。 このシリーズずっとそうだったけど残ページがフリーペーパーくらいになってから全部ひっくり返してくるのやばすぎる。文字通り最後の最後でずっと全部ユージンでしたとかもう1巻から読み返せと言っている。 最終巻だしてっきりこのままユージンの件について深掘りされていく感じなのかなとおもったら全然関係ない廃校でゴーストハントして、事件については口頭で語られるだけだったのがかえってもう本当に全部終わったことでここから好転し得ない事実という感じがして切なかった。廃校の依頼が渋谷サイキックリサーチの立たされてる岐路と重なっていくのも最終回感あってよかった……。 さいしょは集まったメンバーのことなかなかのイロモノ集団だなあと思ってたのに、麻衣の告白に大共感できるくらい大好きになっちゃった。さみしー!

Posted by ブクログ