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公共交通が人とまちを元気にする 数字で読みとく!富山市のコンパクトシティ戦略
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公共交通が人とまちを元気にする 数字で読みとく!富山市のコンパクトシティ戦略

大庭哲治(著者), 鈴木義康(著者), 後藤正明(著者), 辻堂史子(著者), 鎌田佑太郎(著者), 土生健太郎(著者), 松中亮治(編著)

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公共交通が人とまちを元気にする 数字で読みとく!富山市のコンパクトシティ戦略

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学芸出版社
発売年月日 2021/06/09
JAN 9784761527778

公共交通が人とまちを元気にする

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2025/09/15

 コンパクトシティ政策のの成功例として必ず挙げられるのは、富山市だろう。  注目されるのはLRT、富山ライトレールという公共交通の導入であるが、本書では富山市にスポットライトを当て、人と街が元気になっていくさまを掘り起こしている。  まず、本書の豊富な写真やデータを数多く収録して...

 コンパクトシティ政策のの成功例として必ず挙げられるのは、富山市だろう。  注目されるのはLRT、富山ライトレールという公共交通の導入であるが、本書では富山市にスポットライトを当て、人と街が元気になっていくさまを掘り起こしている。  まず、本書の豊富な写真やデータを数多く収録していることが読者にとって嬉しい点である。「おでかけっち」という、歩行や移動のデータを記録する端末であるが、公共交通の充実と共に、高齢者の一日における歩数が向上しているデータは注目すべき重要データである。ライトレールで移動した先の街や商店街に立ち寄ったり、友人や家族などに会いに行ったりするのだろう。当然、歩くことの健康への相乗効果は言うまでもないが、公共交通が便利になれば健康面や経済面へのプラス効果も期待できると読み取れることは、日本が直面する課題が複合的であることを教えてくれるものとなっている。  160ページほどの書籍であるが、写真やグラフなどが多いので1時間ほどで読み終えることができる。しかし読了後の満足感は専門書2、3冊分に匹敵するように感じる。  公共政策に興味がある方は是非手にとって読んでもらいたい。【図書館】

Posted by ブクログ

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