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なみだ 朝日文庫時代小説アンソロジー 朝日文庫
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2021/06/07 |
| JAN | 9784022649942 |
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なみだ
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商品レビュー
3.2
7件のお客様レビュー
昨年、半世紀ぶりに用事があって東京行ったついでに観光したのが、浅草〜スカイツリー〜月島〜銀座・日本橋あたり、江戸っ子生息地。 なぜか、今、江戸っ子に興味ある、そして今年の大河ドラマ。 江戸っ子、なんか響きがいいね、だから時代小説。手始めに、短編集から。暫くハマりそうです。
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「なみだ」がテーマの7人の作家によるアンソロジー。 テーマから悲しい話が多いのかと思ったけれど、ほっこりしたり、人の温かさを感じて流すほろっとした「なみだ」のお話でした。 アンソロジーは未読の作家さんの作品を気軽に読めるのがいいですね。 野口卓さんの『皿屋敷の真実』と山本一力さん...
「なみだ」がテーマの7人の作家によるアンソロジー。 テーマから悲しい話が多いのかと思ったけれど、ほっこりしたり、人の温かさを感じて流すほろっとした「なみだ」のお話でした。 アンソロジーは未読の作家さんの作品を気軽に読めるのがいいですね。 野口卓さんの『皿屋敷の真実』と山本一力さんの『菖蒲湯』が好みでした。 『皿屋敷…』の梟助さんのように色んな事を知ってて話が面白く、でも出しゃばらずに温かく見守ってくれるようなじいじ、素敵だなぁ。
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円熟の短編七編とキャッチにはあるが、円熟とはいいかねる。四人の直木賞作家の作品があるが、これを「なみだのアンソロジー」と括るのは無理がある。テーマがそれぞれ違うのではないか。
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