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闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男
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闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男

寺尾文孝(著者)

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闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/06/02
JAN 9784065238783

商品レビュー

3.1

27件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 政界裏側の真実
  • 警察人脈の秘密
  • 危機管理ビジネスの実態
  • 芸能界の闇と光
  • 依頼主との信頼関係
  • 波乱万丈な人生記録
  • 決断力の重要性
  • 政治と暴力団の交差点
  • 情報収集の極意
  • 軽快な語り口の回顧録

本書は、著者の波乱万丈な半生を通じて、政界・警察・芸能界の裏側を描いた回顧録です。著者は、警察機動隊員から秘書業を経て危機管理会社を立ち上げ、数々のトラブルを解決してきた実績を持っています。特に、実名で語られるエピソードは、違法スレスレの行為や著名人との交友を含み、驚きと興味を引きます。著者の人脈の広さや、信頼を基にしたビジネスモデルは圧巻で、営業を行わずとも依頼が絶えない様子は、まさに「裏の守り神」と呼ぶにふさわしい存在です。軽快な語り口で綴られた内容は、単なる自慢話に留まらず、リアルな事件の裏側を知る貴重な機会を提供しています。特に最近の出来事に関する記述は、読者にとって身近なニュースの裏側を知る手がかりとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/07/23

カネより銃よりコネクション…。

2021年7月読了。 最近、反響が大きい本との風聞で読んだ。 細かい事の理非はさて置き「餅は餅屋」の諺どおり、警察関係者(公務員)の内輪話は「俗社会の内幕物」が大半なので、読んでいて飽きることが無い。又「大企業でもヤクザでも、こういう駆け込み寺的な存在(仲介屋)は必要なん...

2021年7月読了。 最近、反響が大きい本との風聞で読んだ。 細かい事の理非はさて置き「餅は餅屋」の諺どおり、警察関係者(公務員)の内輪話は「俗社会の内幕物」が大半なので、読んでいて飽きることが無い。又「大企業でもヤクザでも、こういう駆け込み寺的な存在(仲介屋)は必要なんだなぁ」と痛感、「起業する事とは…」と云う点でも勉強に成った。警察や検察のOBなら、世間の大概の揉め事は収められちゃうなんて、こんなに正々堂々と語られちゃうと、一般市民としては怒る気力も無くなるね。 未来永劫甦る事は無い、あの現ナマや銃弾まで飛び交ったバブル期の異常さも、当事者ならではのヒリヒリする熱い回想で再現されている。 但し客観的な第三者の視点が無いので「この人(著者)、ちょっとカッコ良過ぎじゃない?」と思われる箇所も随所に有ったが、それもご愛嬌。(「秦野章先生」や「中江滋樹」なんて、久々に見た名前も懐かしかった。) しかし、平和ボケと云われて久しい日本国民に「個々人が危機管理意識を持つことの大切さ」を、笑わせながらハラハラさせながら、イタい程教えてくれる本書は一読に価するものだと思うので、広くお奨めする。 さて、それにしても著者は勿論、著者と袂を別った故佐々淳行さんにせよ、恐ろしい程の「記録魔」振りにはほとほと畏れ入った。自分の半生とは言え、ここまで詳細に脳で記憶出来る筈が無いからね。 日記でも手帳でも何十年間、毎日コツコツと書き留めておかなければ絶対に無理だね、この量は(ただ、お仲間とは云え実名をバシバシ書いてて、一寸心配だけど…w)。 でも、それって別に「元警察官あるある」では無くて、正に「ザ・公務員」なんだよなぁと読後に苦笑してしまった。判る人には判りますよねw? 最後に話は逸れるが、〇マ〇ンで「こんな奴(著者)より、俺の方が当時の裏事情をた~んと知ってらぁ!」って感じで、長々とバブル期抗争裏話を嬉々として書いてる、作者と元同業と覚しき御仁が居たが、そんなに悔しいなら、自分だってテメェの氏素性をバラして暴露本の一冊でも書いてみろっての。 名乗りを上げる度胸も無く、結果(立件)も碌に出せなかったクセに「元公務員」ってプライドだけは高いんだから…本当に「お役人」ってみっともないねww。

左衛門佐

2026/01/29

登場人物は一体何人にのぼるんだろうか。政治家、企業のトップ、芸能人、スポーツ選手、裏社会の人、あの人も知ってる、この人に口きいてやった、あの人とこの人を橋渡しした等々。 読み始めはコレ自慢話か?と思ったが‥元機動隊で秦野章(元警視総監、元法務大臣)の私設秘書を務めた経歴を持ってヤ...

登場人物は一体何人にのぼるんだろうか。政治家、企業のトップ、芸能人、スポーツ選手、裏社会の人、あの人も知ってる、この人に口きいてやった、あの人とこの人を橋渡しした等々。 読み始めはコレ自慢話か?と思ったが‥元機動隊で秦野章(元警視総監、元法務大臣)の私設秘書を務めた経歴を持ってヤクザとも渡り合い、金にまみれたバブル期のドロドロのトラブルを解決してきた。あの許永中とも親しく「イトマン事件」にも詳しい。(イトマン事件は楡周平の「修羅の宴」の題材になりましたね)。自身は秦野氏の依頼で「日本ドリーム観光」という会社の役員になり、ヤクザに食い潰される寸前でくいとめたという実績を持つ。 1999年に危機管理会社「日本リスクコントロール」を設立し、政財界、企業経営者、著名人、宗教団体のあらゆるトラブルに対応している。1941年生まれなので、現在84歳。さすがに現在ではないでしょうが、この本は2021年に発行されているので当時は既に80歳!よくこれだけの人脈を思い出せたわねと感心する。

Posted by ブクログ

2025/07/13

政界・警察・経済界等の裏の実態が記載されており興味深い。でも実名での掲載、過去の裏話等が書かれているが大丈夫なのか…

Posted by ブクログ

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