商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 合同出版 |
| 発売年月日 | 2021/06/03 |
| JAN | 9784772614627 |
- 書籍
- 児童書
命の境界線
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命の境界線
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
小・中学生向けだけれども、だからこそとてもわかりやすくてよかった。 地元北海道はニホンジカではなくエゾシカで、もう何年も前になくなった祖父は猟師だった。 いろんなお話聞いてみたかったな。。。 著者と同じように疑問を持っていたから、読んでよかった。 祖父が血抜きした鹿肉もいつもとっ...
小・中学生向けだけれども、だからこそとてもわかりやすくてよかった。 地元北海道はニホンジカではなくエゾシカで、もう何年も前になくなった祖父は猟師だった。 いろんなお話聞いてみたかったな。。。 著者と同じように疑問を持っていたから、読んでよかった。 祖父が血抜きした鹿肉もいつもとってもおいしかった。
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同じニホンジカなのに、神の使いと害獣には一体どんな違いがあるのか。動物愛護協会の理事自ら狩猟の現場に同行し、野生動物を駆除することがかわいそうなことなのかを実体験することで非常に分かりやすく説得力がありました。誰も楽しくて駆除してる訳じゃない。害獣が増えるのも駆除するのも、人間の...
同じニホンジカなのに、神の使いと害獣には一体どんな違いがあるのか。動物愛護協会の理事自ら狩猟の現場に同行し、野生動物を駆除することがかわいそうなことなのかを実体験することで非常に分かりやすく説得力がありました。誰も楽しくて駆除してる訳じゃない。害獣が増えるのも駆除するのも、人間のエゴなのである。
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奈良では鹿は天然記念物とされ、近隣の滋賀では有害獣として積極的に駆除されている。 この命の境界線とはなんなのか? 駆除される鹿は可哀想なのか? しかし、その原因を作っているのは人間である 生物のバランスを保つのはとても難しい
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