商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鈴木出版 |
| 発売年月日 | 2021/05/28 |
| JAN | 9784790233824 |
- 書籍
- 児童書
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
アメリカの里子の話。 4人の里子にADHDとアスペルガーの子がいるという設定。 里子ってだけでも大変なのになあ、 障害まであるんだ・・・ 楽しいこと、楽しむこと、 理解しようとすること、 愛すること、 そうすればちゃんと通じるんだね。
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里親の元で暮らす3人の子どもたち。ヤングケアラー、ADHD、移民、言葉の壁、大切な人を喪った悲しみ、育児放棄。様々な問題が溢れる家に新たに来たのはアスペルガー症候群の少年。「ママに会いたい」その言葉に応えるため、冒険が始まる。 バラバラだった「家族」が冒険を通して繋がり合う。 妄...
里親の元で暮らす3人の子どもたち。ヤングケアラー、ADHD、移民、言葉の壁、大切な人を喪った悲しみ、育児放棄。様々な問題が溢れる家に新たに来たのはアスペルガー症候群の少年。「ママに会いたい」その言葉に応えるため、冒険が始まる。 バラバラだった「家族」が冒険を通して繋がり合う。 妄想に逃避したり感情を殺すような日々から抜け、楽しいことを体験し笑い合うことで心に余裕が生まれる。そのことで相手を想うこと知ろうとすることができ、自分を縛るものを解く一歩となる。 あらゆる子どもたちに必要なものが提示されていると思った。
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課題図書と言うことで読みました。 子ども好きだった夫に子どもを産んであげられなかったから始めた養母。夫を亡くしてからも養母を続けているが夫に先立たれた悲しみから立ち直れずにネグレストぎみのミセス・K 下の子たちの面倒を見ながら、医学部に入り医師になって自立することを夢見て、里親...
課題図書と言うことで読みました。 子ども好きだった夫に子どもを産んであげられなかったから始めた養母。夫を亡くしてからも養母を続けているが夫に先立たれた悲しみから立ち直れずにネグレストぎみのミセス・K 下の子たちの面倒を見ながら、医学部に入り医師になって自立することを夢見て、里親の家から追い出されないように遊ぶこともやりたいことも全てを我慢しているナヴェイア 自分が凄腕のスパイだと空想することで家族から見捨てられた現実を忘れたいADHDのヴィク 英語が話せず無口なマーラ 母親に会いたくて、家出をするアスペルガーのクエンティン バラバラだった5人が1日の冒険をきっかけに、助けられ救われたお話。 とても読みやすくで良かったです。
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