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海を見た日 鈴木出版の児童文学 この地球を生きる子どもたち
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海を見た日 鈴木出版の児童文学 この地球を生きる子どもたち

M.G.ヘネシー(著者), 杉田七重(訳者)

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海を見た日 鈴木出版の児童文学 この地球を生きる子どもたち

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 鈴木出版
発売年月日 2021/05/28
JAN 9784790233824

海を見た日

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2026/04/12

里親のもとで暮らす血のつながらない3姉弟妹 ナヴェイア、ヴィク、マーラ。 新しくアスペルガーの男の子クエンティンが 仲間入りしたが、なかなか打ち解けようとしない。 彼が入院している母親に 会いたいのだと知ったヴィクは こっそり家を抜け出して連れて行こうとする。 ところがマーラも後...

里親のもとで暮らす血のつながらない3姉弟妹 ナヴェイア、ヴィク、マーラ。 新しくアスペルガーの男の子クエンティンが 仲間入りしたが、なかなか打ち解けようとしない。 彼が入院している母親に 会いたいのだと知ったヴィクは こっそり家を抜け出して連れて行こうとする。 ところがマーラも後をついてきてしまい 3人を探してナヴェイアも行動を起こす。 章ごとに以外の視点が変わるので ほぼ口をきかないクエンティンや 無鉄砲なヴィクが 実は何を考えていたかもわかる。 ナヴェイアが、もう老成した子でねぇ。 転々と預けられ先を渡り歩いてきたせいで 大人の前で「いい子」を演じるのが習い性。 問題ごとばかり起こすヴィクに対して (この子はADHDの薬を常用している) 自分が解決しなきゃ、また追い出されると ギューってなっている。 でも、決して嫌いなわけではなく 本当の弟や妹のように大切だとも感じていて その気持ちの揺れにこちらも同調してしまうわ。 いろいろなことがあるけど 最後はハッピーエンドなので良かった!

Posted by ブクログ

2026/04/08

色々な事情で里子になった四人の1日の冒険。 大変なこともあったけど、ハッピーエンドでよかった。 作者のあとがきが本題で、ロサンゼルスの里子事情の深刻さが書かれていた。日本ではあまり普及していないし、自分がもし里子を引き受けるかという話になったら躊躇うと思うので、本編の小説を美談で...

色々な事情で里子になった四人の1日の冒険。 大変なこともあったけど、ハッピーエンドでよかった。 作者のあとがきが本題で、ロサンゼルスの里子事情の深刻さが書かれていた。日本ではあまり普及していないし、自分がもし里子を引き受けるかという話になったら躊躇うと思うので、本編の小説を美談で終わらせてはいけないんだろうなと思った。 知ることが大切という点で、本書はその役目を十分果たしてくれると思う。

Posted by ブクログ

2026/02/04

アメリカの里子の話。 4人の里子にADHDとアスペルガーの子がいるという設定。 里子ってだけでも大変なのになあ、 障害まであるんだ・・・ 楽しいこと、楽しむこと、 理解しようとすること、 愛すること、 そうすればちゃんと通じるんだね。

Posted by ブクログ

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