商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2021/06/02 |
| JAN | 9784758093705 |
- 書籍
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ふつつかな悪女ではございますが(2)
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ふつつかな悪女ではございますが(2)
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
1巻を読み終えて続きが気になり、すぐに2巻に突入。ちなみにこの1巻、amazon primeリーディングで無料で読める。でも、いいところで終わるので、2巻に手を出すのは必至だろう。 さて、前巻で起きた入れ替わりは朱慧月の仕業ではあるのだが、本巻ではその裏にある陰謀が明かされていく...
1巻を読み終えて続きが気になり、すぐに2巻に突入。ちなみにこの1巻、amazon primeリーディングで無料で読める。でも、いいところで終わるので、2巻に手を出すのは必至だろう。 さて、前巻で起きた入れ替わりは朱慧月の仕業ではあるのだが、本巻ではその裏にある陰謀が明かされていく。そして黄玲琳に関わる様々な人が入れ替わりに気づいていく。とはいえ、肝心の玲琳がこの状況を楽しんでしまっているのが笑える。玲琳がただの病弱な乙女ではなく、その芯に硬いものを秘めた強い女性であるのもいい。 とりあえずの完結。次からはどんな展開が?
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さあ入れ替わりの事実が明らかになった。どうする?どうなる?玲琳・慧月。黒幕はちゃんと別にあって、なんとも可愛らしい悪女振りである。おまけの短編も含め、なんともすっとぼけた雛女(ひめ)であることよ。 それにしても皇后様の挙動が引っ掛かる。まだ裏があるのだろうか?
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体が弱く、まわりからとても大切にされている雛女玲琳が意外に逞しくて楽しいです。 入れ替わりを知る人も増え、そろそろ潮時かという時に2人は事件の真相に気付いて解決に乗り出す。 本人には気付いてもらえない男の戦いや、クリスマスの番外編も楽しかったです。
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