商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2021/05/12 |
| JAN | 9784334754440 |
- 書籍
- 文庫
戦争と平和(5)
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戦争と平和(5)
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商品レビュー
4.5
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
英雄主義を排した歴史観のもと、様々な人物の内面、所作を丁寧に描く。 <メモ> 3-3-7 エレーヌの身勝手さ。ピエールへの離婚のお願いの手紙。 3-9-9 アンドレイ公爵の死(それもピエールへの伝聞という形で!)。 3-9-10 ピエールの消失。 4-1-12 まろやかでまるい、ロシアの化身 プラトン・カラターエフとの出会いから銃殺刑の目撃で崩壊した世界がまた元通りになる。 4-1-16 アンドレイの死。マリアとナターシャは厳粛な死の秘蹟に接して。伯爵は自分も同じ道を歩むことを思って泣いた。婦人はソーニャを思って泣いた。
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新たな登場人物プラトン(カラターエフ)がとても魅力的でした。殺伐としたストーリーの中で彼の温かみのある人間性は、読み手に癒しを与えてくれます。 クトゥーゾフの人間に対する認識にも納得させられました。現代人にも当てはまる気がします。
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モスクワ陥落。5巻ではフランス軍のモスクワ侵入から撤退が描かれる。その中で、主人公たちの人生に大きな転換が訪れる。ああ、重傷を負ったアンドレイ公爵を巡る運命は受け入れられない・・・。いよいよ次は最終巻。(この表紙の絵は、アンドレイと息子を描いたのか、ピエールと彼が助けた子供なのか...
モスクワ陥落。5巻ではフランス軍のモスクワ侵入から撤退が描かれる。その中で、主人公たちの人生に大きな転換が訪れる。ああ、重傷を負ったアンドレイ公爵を巡る運命は受け入れられない・・・。いよいよ次は最終巻。(この表紙の絵は、アンドレイと息子を描いたのか、ピエールと彼が助けた子供なのか・・・?)
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