商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/05/08 |
| JAN | 9784049136814 |
- 書籍
- 文庫
楽園ノイズ(2)
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楽園ノイズ(2)
¥693
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商品レビュー
5
6件のお客様レビュー
相変わらず、文章から音楽が聴こえてくるような読書体験だった。 凛子の家庭のことだったり詩月の祖父のことだったり、高校生だけでは解決しようのない出来事は山ほどあって、それでもなんとか足掻いて頑張る姿が眩しいなぁ。 プロデューサー候補とのやり取りとか真琴の悩み事とか、色々抱えたまま文...
相変わらず、文章から音楽が聴こえてくるような読書体験だった。 凛子の家庭のことだったり詩月の祖父のことだったり、高校生だけでは解決しようのない出来事は山ほどあって、それでもなんとか足掻いて頑張る姿が眩しいなぁ。 プロデューサー候補とのやり取りとか真琴の悩み事とか、色々抱えたまま文化祭ライブに集束する終盤が最高にかっこいい!!
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※このレビューにはネタバレを含みます
1巻を読んだのはいつだったっけ? って思い出すように2巻を読みました 音楽小説 音なんてならないのに 音楽が奏でられているように感じる物語 一度読んだシリーズも 時期をズラして読んで 頭の中を流れる音楽が変わってきたようにも感じる 物語の音楽 音楽の物語
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第一巻がきれいに完結していたので、まさか二巻が出るとは思いもしませんでした。この物語の続きが読めるのはとても嬉しい。凛子、詩月、朱音の一人ずつに寄り添う真琴がとても印象的。バンドの方向性を模索しながら、一つのステージを作り上げる。プロローグからエピローグまで、苦悩しながらも情熱的に前へ進む彼らの姿がとても眩しく感じます。そして、真のヒロインは華園先生なのではないかと思いました。
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