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呪術廻戦(16) ジャンプC
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呪術廻戦(16) ジャンプC

芥見下々(著者)

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呪術廻戦(16) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2021/06/04
JAN 9784088826882

呪術廻戦(16)

¥484

商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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2026/04/12

この巻は、渋谷事変の「後始末」と「次の地獄の準備」が同時に進む巻。読後の印象はかなり重い。 まず一番大きいのは、夏油(の体を使っている黒幕)が本格的に動き出すこと。真人を取り込んだあと、自分の計画を語り始める。ここで出てくるのが「死滅回游」という新しいゲームのような仕組みで、一...

この巻は、渋谷事変の「後始末」と「次の地獄の準備」が同時に進む巻。読後の印象はかなり重い。 まず一番大きいのは、夏油(の体を使っている黒幕)が本格的に動き出すこと。真人を取り込んだあと、自分の計画を語り始める。ここで出てくるのが「死滅回游」という新しいゲームのような仕組みで、一般人を巻き込んだ殺し合いを全国規模で始める準備が整う。  つまり、この巻でハッキリするのは、「渋谷は終わりじゃなくて、ただの始まりだった」ということ。 一方で、キャラ側の状況もかなり厳しい。虎杖は大量殺人の件で完全に背負い込んだまま、表には戻れず、脹相と行動して呪霊を狩り続ける。ここはヒーローというより、罰を受けている人間に近い状態。  さらに追い打ちで、呪術界そのものも崩れ始める。 ・五条は封印されたまま ・上層部は混乱 ・規律もほぼ機能していない その中で出てくるのが乙骨。ここも重要で、乙骨が虎杖の“処刑役”として動き出す。つまり味方だったはずの側から命を狙われる構図になる。 全体として、この巻は派手なバトルよりも、世界が一気に壊れていく感覚が強い。 読んでいて感じるのは、もう「学校で任務やってた頃の呪術廻戦」には戻らないということ。 ・ルールは崩壊 ・安全圏もない ・一般人も巻き込まれる ここからは完全にサバイバルになる。第16巻は、戦いの盛り上がりというより、物語のスケールが一段跳ね上がる転換点。 ここで提示された「死滅回游」が、この先の話の軸になる。つまり、この巻は“静かだけど一番重要な仕込みの巻”。

Posted by ブクログ

2026/04/12

腕切られたり、生死彷徨ったり、死んでしまったり、虎杖の仲間が次々と離脱していく。で乙骨はじめめちゃくちゃ強いのでてくる。

Posted by ブクログ

2025/02/18

夏油の「中の人」判明! 脹相、ある意味キャラ変でびっくり。 厳しい戦闘シーンが続くので ちょっとほっこりしてしまった。 え〜、乙骨先輩〜(`^´)

Posted by ブクログ

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