商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 論創社 |
| 発売年月日 | 2021/04/22 |
| JAN | 9784846020415 |
- 書籍
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疑惑の作家「門田隆将」と門脇護
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疑惑の作家「門田隆将」と門脇護
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商品レビュー
3.2
9件のお客様レビュー
馬鹿なパヨクが日本を滅ぼす…。
左翼の人達が考えそうな事を、実際に重箱の隅をつついてみて、出てきた事象を「針小棒大」に「摘発」した、左翼ならではの本。 この出版社は、一体全体、何処に有る何を出してる会社??? 左翼ならもっと「自分達が訴えたい考え」や「理想とする社会像」なりが、爪楊枝程度でも有るだろ...
左翼の人達が考えそうな事を、実際に重箱の隅をつついてみて、出てきた事象を「針小棒大」に「摘発」した、左翼ならではの本。 この出版社は、一体全体、何処に有る何を出してる会社??? 左翼ならもっと「自分達が訴えたい考え」や「理想とする社会像」なりが、爪楊枝程度でも有るだろう?! そんな事もしないで、コソコソと陰湿なやり方で「門田さんをディスって、貶めたい!!!」って云う気持ち100%で書かれた、読む価値の無いバカパヨク本。 こういうもの出して悦に入ってるなら、もっと世界情勢とか、アジアの地政学でも勉強しろよ! 本物の左翼の人達だって泣くぞ、こんな下らない本書いてたら!!!
左衛門佐
ノンフィクション作家として知られる門田隆将の、著作における盗作や週刊誌時代の名誉毀損トラブル、SNSでの多数のデマ発信といった数々の問題を取り上げた批評本。 門田がツイッターにて愛知県知事リコール問題や米大統領選の不正選挙デマを始めとして数々の問題発言を重ねてきた極右言論人である...
ノンフィクション作家として知られる門田隆将の、著作における盗作や週刊誌時代の名誉毀損トラブル、SNSでの多数のデマ発信といった数々の問題を取り上げた批評本。 門田がツイッターにて愛知県知事リコール問題や米大統領選の不正選挙デマを始めとして数々の問題発言を重ねてきた極右言論人であることは知っていた(そのため彼の本はほぼ読んだことがない)が、本書前半で取り上げられるように、日航機事故のノンフィクションで遺族の著作から表現を盗用して提訴されていたことや「週刊新潮」のデスク時代に書いた記事で何度も裁判に負けていたことは知らなかった。この辺りは裁判資料からの引用や関係者へのインタビューなど興味深い内容が多かっただけに、後半で門田のツイッター投稿などで無理に紙幅を埋めたような印象を受けたのは残念だった。 また、創価学会関連の記述や唐突なサイコパス認定、一部参考資料のきな臭さなどが引っかかり調べたところ、この著者は創価学会信者であり、かつて反創価学会の人物をサイコパス認定する書籍を別名義で出して訴えられていたことを知った(原告死亡で終結)。一応、本書の内容に明確な嘘は含まれていないと思うが、そのような前歴のある著者であることは留意しておくのが良いと思う。
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本書を読んだのは、門田隆将の『尖閣1945』を読んだから。同書は、産経新聞社から出版されているので、右寄りの内容だろうから注意しないといけないな、と思い、門田隆将とはいかなる人物かを調べている中で本書を知った。 裁判で負けて書籍の発行と流通禁止を命じられたことも含め、門田隆将に...
本書を読んだのは、門田隆将の『尖閣1945』を読んだから。同書は、産経新聞社から出版されているので、右寄りの内容だろうから注意しないといけないな、と思い、門田隆将とはいかなる人物かを調べている中で本書を知った。 裁判で負けて書籍の発行と流通禁止を命じられたことも含め、門田隆将にはジャーナリストとしての資質はない。また、門田がトランプ信者であることにも驚いた。人気作家であるらしいが(確かに『尖閣1945』を読んで、読者を惹き付ける筆力はあると感じた)、それだけに危険な存在であると思う。 本書によって、人気作家門田隆将の実像を知ることができるが、無駄な記述が非常に多い。例えば、2020年の米大統領選挙に関して門田がツイートした内容を延々と紹介しているが、まともな読者であれば数例を挙げて、「同様のツイートは枚挙にいとまがない」とでも書けば納得する。 最後に、本書の著者である柳原滋雄が信頼に足る人物かと言うと、そうでもないようだ。同氏は、創価学会員で、学会絡みで名誉毀損で訴えられ敗訴する等、門田隆将ほどではないが、いろいろとあったようである(詳しくは調べていない)。そもそも創価学会員がジャーナリストとして公平性を保った記事が書けるのだろうか?
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