商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2021/04/30 |
| JAN | 9784074482269 |
- 書籍
- 文庫
薬屋のひとりごと(11)
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薬屋のひとりごと(11)
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商品レビュー
4.2
82件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
玉鶯のひとり舞台のような振る舞いが、なんだかなーと思っていたら、彼にも彼なりに歪む理由があって。 玉鶯の最後は仕方がないなという感じ。そして、羅漢は玉鶯が賊にみえたんだろうな。 そして、刺したのが陸孫。何で?と思ったら、まさかの正体(いの一族)にびっくりした。玉袁とは親類関係だったのか。 壬氏はこれからも大変そう。もっと猫猫補充しないと。 そして、雀のほんとの姿とは?スパイ?誰の?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
予想外のラストだった。 まず、玉鶯があっけなかったこと。 その下手人が陸孫であったこと。 彼がかつて西都を治めていたイの一族であること。そして元は風読みの一族であったこと。 彼の過去と人生は苛烈で、最後を見るにこの為に……と考えてきたところもあったのだろうが、次巻で上手くまとまっているといいな。 恐らくこれで西都編は完結と考えたいけれど、石炭問題とかはこれでいいのか?とかもあるので終わるのかは謎。
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読了。蝗害が落ち着いたと思ったら、玉鶯の不穏な動き…。これから先も壬氏を巡って、一波乱もふた波乱もありそうです。猫猫との安寧は訪れるのかなぁ。
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