商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2021/04/30 |
| JAN | 9784074482269 |
- 書籍
- 文庫
薬屋のひとりごと(11)
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薬屋のひとりごと(11)
¥748
在庫なし
商品レビュー
4.2
85件のお客様レビュー
シリーズ11巻。400ページのうちの300ページあたりまではダラダラと長くてあまり読み進みませんでしたが、最後の4章(19〜23章)は急展開で面白かったです。 それにしても、5巻から始まった蝗害の話がとにかく長かった。11巻でようやく終わったのでしょうか?まだ災害後のことを引き...
シリーズ11巻。400ページのうちの300ページあたりまではダラダラと長くてあまり読み進みませんでしたが、最後の4章(19〜23章)は急展開で面白かったです。 それにしても、5巻から始まった蝗害の話がとにかく長かった。11巻でようやく終わったのでしょうか?まだ災害後のことを引きずるのでしょうか? 物語の設定は好きだしキャラクターも魅力的なのだけれど、相変わらず意味が分からないところが多いのと、ここまでたどり着くまでが長すぎて⭐︎3つ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
陸遜が玉鶯を刺した時、なんでここで陸遜?と意味がわからなかった 戌の一族の生き残りだったとは、、 人の顔を覚えるのが得意な才能も、幼少期の辛い出来事によって身につけてざるを得なかったのも可哀想でならなかった そして王鶯の副官になったのも、単なる偶然ではなく玉袁の采配だったとは 今回の話で玉袁の人柄がわかり、大好きな玉葉后のパパ(義父だけど)いい人だったんだあと安心笑 17年前の出来事と現在がこう繋がるとは 陸遜のことを覚えていなかったけれど、羅漢のファインプレイで陸遜は難を逃れたわけだから、これから自分の人生を生きてほしいな 子供の頃の口約束とはいえ、本当に羅漢の下で働くようになったのも、お母さんたちが導いてくれたんじゃないかと思う それにしても雀さん有能すぎる!! 変装を見抜いた陸遜もすごいけれど 今回は壬氏と猫猫の絡みが少なかった分、物語が動き出した感じがして次巻も楽しみ!
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後半、物語が一気に加速しました。 色々と繋がってくるのですが、ちょっと複雑でじっくり熟読。 余談ですが、干し柿の食べ過ぎで胃石ができるっていう情報にびっくり。
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