1,800円以上の注文で送料無料
春の雪 北の御番所 反骨日録 一 双葉文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-03

春の雪 北の御番所 反骨日録 一 双葉文庫

芝村凉也(著者)

追加する に追加する

春の雪 北の御番所 反骨日録 一 双葉文庫

748円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2021/04/15
JAN 9784575670509

春の雪

¥748

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 江戸時代
  • 奉行所物語
  • 同心の信念
  • 人情味あふれるエピソード
  • 皮肉屋主人公
  • 刺殺事件の真相
  • 深川櫓下の女郎屋
  • 反骨精神の活躍
  • 新シリーズの期待感
  • 現実的な人間ドラマ

江戸時代の奉行所を舞台に、同心・桁沢広二郎の活躍を描く物語は、淡々とした仕事の中に人情味あふれるエピソードが散りばめられています。主人公は皮肉屋でありながらも、自分の信念を貫く姿勢が魅力的で、現実的な重さを抱えたキャラクターが新鮮です。シリーズの第1巻として、物語は紹介的な要素を持ちながらも、意外な展開や深い人間ドラマが織り交ぜられ、読者を引き込む力があります。人気シリーズとしての評判も納得できる内容で、次の物語を読みたくなる期待感を抱かせます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/09

久々に骨太の時代小説のシリーズものに出会った。 すでに、かなりの数が出ているので、当分、 楽しめそうだ。 主人公の裄沢広二郎は、頭の固い(いい意味で)、 芯が一本、体の真ん中をスッと通っている男だ。 「漢」と書いたほうが相応しいかもしれない。 奉行所に努める同心ではあるが、...

久々に骨太の時代小説のシリーズものに出会った。 すでに、かなりの数が出ているので、当分、 楽しめそうだ。 主人公の裄沢広二郎は、頭の固い(いい意味で)、 芯が一本、体の真ん中をスッと通っている男だ。 「漢」と書いたほうが相応しいかもしれない。 奉行所に努める同心ではあるが、多くの捕物話とは 違い、事務方の同心で、剣の腕もそれほどではない。 はなにつく正義漢というわけでもない。 巻かれるところは巻かれる。 ただ、どうしても、己の気持ちにそぐわないものには、 断固としてノーを言い続ける。 これじゃ、あちこちで衝突するのだろうと思いきや、 いや、衝突して、足を救おうと狙っている者も 多いのだが、味方も多い。 あちこちでぶつかってばかりいる、という話ではない。 持ち前の鋭い洞察力と、問題解決力で、いつの間にか、 難問を解決している。 かといって、それを誇ることはない。 なんか、付き合いずらそうなのだが、 知らないうちに、虜になっていく。

Posted by ブクログ

2025/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

良い。 魅力的な主人公と親友。江戸時代の武家社会が伝わる。体制に翻弄されながらも自分のできることを無理せずやる、現代にも通じるものがある。

Posted by ブクログ

2024/10/25

江戸の同心が主人公だけれど、かなりの皮肉屋で現実的な重さも抱えており、正義感溢れる好人物でも無いところが一風変わっていて、描写、表現の仕方もとても面白かったです。 人気シリーズと言われるだけありました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました