1,800円以上の注文で送料無料
本のエンドロール 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

本のエンドロール 講談社文庫

安藤祐介(著者)

追加する に追加する

本のエンドロール 講談社文庫

1,012円

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/04/15
JAN 9784065230688

本のエンドロール

¥1,012

商品レビュー

4.3

117件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 出版業界の情熱
  • 印刷会社の矜持
  • 営業マンの成長
  • 本作りの苦悩
  • 本への愛情
  • 読者の価値観再考
  • 斜陽産業の奮闘
  • 仲間との絆
  • 特別掌編の魅力
  • 紙の本の存在意義

物語は、出版業界の現場で奮闘する営業マンの成長と、彼を取り巻く仲間たちの情熱を描いています。主人公の浦本は、さまざまな困難に直面しながらも、本作りへの理想を持ち続け、周囲を巻き込みながら新たな解決策を見出していきます。作品を通じて、斜陽の出版業界における人々の覚悟や努力がリアルに表現されており、読者は彼らの思いや情熱に共感を覚えます。また、紙の本の存在意義についての問いかけもあり、読者自身の価値観にも影響を与える内容です。特別掌編を含むこの文庫版では、フィクションでありながらも、現実の出版業界に携わる人々の思いが真摯に伝わる仕上がりとなっています。読後には、本の重みやその背後にある人々の努力を再認識させられることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/23

こんなたくさんの工程を経て本ができていくのかと改めて分かった。面白い。選ぶ言葉やカバーなど、こだわりを全てカタチにして新たに生み出していくのは素敵だ。会社あるあるなやり取りが見られて職場体験したような感覚になれるのでおすすめ。

Posted by ブクログ

2026/10/04

本がいち読者へ届くまで、何となくたくさんの人が関わっているとは思っていたが、想像を超えてきた。 まさに「みんなで造りました」 「具体的に考え、動け」 これを実践してくれる人たちがいるから成り立っている。 昨今文庫本でも1000円を越えるものが珍しくなく、高いと感じていたが、これ...

本がいち読者へ届くまで、何となくたくさんの人が関わっているとは思っていたが、想像を超えてきた。 まさに「みんなで造りました」 「具体的に考え、動け」 これを実践してくれる人たちがいるから成り立っている。 昨今文庫本でも1000円を越えるものが珍しくなく、高いと感じていたが、これを読むと全然安いんじゃないか むしろこの値段で読ませてもらって良いのだろうかと思ってしまった。

Posted by ブクログ

2026/09/21

本に携わる人が登場する小説をいくつか読んだことがありますが、印刷会社が舞台のものは初めてでした。 主人公は印刷会社の営業マン。作家や編集者、デザイナーに振り回され、トラブル対応に追われる姿は読んでいて胃が痛くなりそうでした。営業って大変だな…(^_^;) 印刷や製本の職人さんがい...

本に携わる人が登場する小説をいくつか読んだことがありますが、印刷会社が舞台のものは初めてでした。 主人公は印刷会社の営業マン。作家や編集者、デザイナーに振り回され、トラブル対応に追われる姿は読んでいて胃が痛くなりそうでした。営業って大変だな…(^_^;) 印刷や製本の職人さんがいるから、いろんな装丁の本が店頭に並んでいることを恥ずかしながら初めて意識しました。デジタル化が進んでいますが私はやっぱり紙が好き。これからも紙の本を読んでいきます!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました