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APD(聴覚情報処理障害)がわかる本 聞きとる力の高め方 健康ライブラリー イラスト版
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APD(聴覚情報処理障害)がわかる本 聞きとる力の高め方 健康ライブラリー イラスト版

小渕千絵(監修)

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APD(聴覚情報処理障害)がわかる本 聞きとる力の高め方 健康ライブラリー イラスト版

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/04/01
JAN 9784065227756

APD(聴覚情報処理障害)がわかる本

¥1,650

商品レビュー

4.5

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2026/03/09

借りたもの。 タイトル通り、APD(聴覚情報処理障害)の症状、日々の生活での支障、定義、原因と対応を、図解している。 読みやすく、分かりやすい。 「聞こえ」(耳から脳への情報の流れ)と「聞き取り」(脳の情報処理)は連続するが違うものであり、 「聞こえ」の問題があれば難聴、それ以...

借りたもの。 タイトル通り、APD(聴覚情報処理障害)の症状、日々の生活での支障、定義、原因と対応を、図解している。 読みやすく、分かりやすい。 「聞こえ」(耳から脳への情報の流れ)と「聞き取り」(脳の情報処理)は連続するが違うものであり、 「聞こえ」の問題があれば難聴、それ以外となる模様。 それは病気ではなく、特性の影響……との事(脳の機能障害と言っても、治せないし……)。 脳損傷、認知機能の弱さ、心理的な問題、発達障害の現れのひとつ…… 症状に名称が付き、理解したところで、根本解決を一概にはできない。原因は様々であるため。 適切な“対応”で対処していくことを提案。 年齢によってもその対応の仕方は変わる。 乳幼児期では判断しにくい、学齢期には学校と協力しながら対応(できるのか?)、就労と共に強まる「困り感」、中年期には「加齢」の影響への考慮が必要など。 子どもの発達の影響、発達障害があるならば適切な支援を。 注意を引き付けてから話す、「見てわかる」ように工夫する、聞き取りやすい、分かりやすい環境づくり、体験の積み重ね…… 「言葉遊び」をする。 大人の場合、自身の状況を知り、対策を立てる。 診断書、説明書(p.6~8)の提示。 補聴器期(ボイスレコーダー、ノイズキャンセリング機能付きイヤホン・ヘッドホン、補聴器)の利用許可。 資料・連絡のテキスト化。 メモをとる、チャットツールの利用、音声文字変換アプリなどの「文字化」をする。 「聞きとりの練習」を日常的に行う。 子ども向けの「聞きとり問題集」(p.83)を利用する。 「日本語能力試験」の聴解問題に取り組んでみる。 ラジオ・ボッドキャストを聞く。 仕事に関連する記事・資料を読む。 精神面ではカウセリングも。

Posted by ブクログ

2025/10/28

本の中に、テスト音声データがアップしてあるYouTubeリンクがあります。 簡易テストができるので、診断できる病院が近くになくてもとりあえず簡単に確かめてみることができます。 わたしはやっぱり聞き取りにくかったけど、おそらく症状が軽いほうなので診断をもらっても現状やれることもない...

本の中に、テスト音声データがアップしてあるYouTubeリンクがあります。 簡易テストができるので、診断できる病院が近くになくてもとりあえず簡単に確かめてみることができます。 わたしはやっぱり聞き取りにくかったけど、おそらく症状が軽いほうなので診断をもらっても現状やれることもない。 それでも、原因としてどんなことが考えられるか、仮に症状が強まったときに(←そもそもそんなことあるのかわからないけど)どんな対応を他者に求めたり自助できるのか、知れてよかった。 症状が強い人は、人に理解を求めるために使うのも分かりやすくて良いと思う。

Posted by ブクログ

2023/08/20

加齢で聴力が弱まった。電話が聞き取りづらい、指示がわかりにくい。職場でストレスを抱えたときに出会った本。

Posted by ブクログ