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からくり写楽 蔦屋重三郎、最後の賭け 新潮文庫
935円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/03/27 |
| JAN | 9784101256634 |
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からくり写楽
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からくり写楽
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
写楽を描く人に絵を描いてもらうのに別の人を介して依頼するほど謎の人にするのは相当の苦労があったようです。
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写楽に特段興味ないけどな、と思って読み始めたが、巧みな文章にすっかり夢中で読んでしまった。キャラクターが立っていておもしろい。さすが野口卓。
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読みえ終えるのに4週間かかった。面白くないわけではない。面白い。写楽正体の新しい説だ。あまり細かいところはわからないが、写楽は正体だけではなく作風の変化など色々な謎がある。そこをうまく説明できている。先に読んだ島田荘司の説(どこまで説にしたいのかは不明だが)の方がぶっ飛んでいて...
読みえ終えるのに4週間かかった。面白くないわけではない。面白い。写楽正体の新しい説だ。あまり細かいところはわからないが、写楽は正体だけではなく作風の変化など色々な謎がある。そこをうまく説明できている。先に読んだ島田荘司の説(どこまで説にしたいのかは不明だが)の方がぶっ飛んでいて面白かった。そこまではぶっ飛んでいないにしても、飛んでいるが島田荘司説より有り得そうに思う。 これは小説である。ノンフィクションではない。解釈に穴があってもこれはフィクションですから、と逃げられる。と同時に史実に疎いものとしては、どこからがフィクションなのか線引ができない。 フィクションの形をとったノンフィクションとして書かれたものか、ノンフィクションをイメージさせるフィクションなのか判別がつかない。という状態なので、考えながら読んだし、ノンフィクションの要素が入ってくるので理屈っぽい解説が多く、人間関係も複雑で、読み解くのに苦労して、小説として楽しめなかった。色恋沙汰がないのも、周辺が描かれていなので登場人物に人間味がない、立場だけの人物にしか見えないのもワクワクしなかった要因だろう。 面白い。ノンフィクションとして読んでしまい、でもワクワクしなかった。そんな小説だった。
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