商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/03/26 |
| JAN | 9784106022982 |
- 書籍
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謎解き鳥獣戯画
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謎解き鳥獣戯画
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
成立年代不明ながら、甲乙丙は平安時代、丁の巻は鎌倉時代と推定される。甲は有名な動物達の擬人化、乙以下は擬人化はされず、乙は動物達、丙は動物達と人間、丁は武士などとなっている。
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全125ページ。 鳥獣戯画の絵の見方から、描かれた背景などが説明されている。 個人的には歴史が苦手なので、描かれた背景を楽しむというよりは、絵の見方にフォーカスして読んだ。 鳥獣戯画というと、わたしはびじゅチューンの『鳥獣戯画ジム』を思い出す。 そこから鳥獣戯画を知り、この本に...
全125ページ。 鳥獣戯画の絵の見方から、描かれた背景などが説明されている。 個人的には歴史が苦手なので、描かれた背景を楽しむというよりは、絵の見方にフォーカスして読んだ。 鳥獣戯画というと、わたしはびじゅチューンの『鳥獣戯画ジム』を思い出す。 そこから鳥獣戯画を知り、この本に辿り着いた。 まさか動物たちの戯れだけではなく、人も出てきて4作品も続編が続いていたなんて、この本を読むまで知らなかった。 余談だが、有名なだけあって、甲巻に親しみを感じる。 わたしの中では動物たちが”仏教系学校の生徒”のように見え、スポッチャで遊んだかと思えば、追いかけっこや相撲の真似したりと、青春だな〜と感じてしまった。
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鳥獣戯画の各巻ごとに最新の研究をインタビュー形式で紹介した本です。とてもわかり易く解説されているので、詳しく知るための一冊目としておすすめです
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