商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 木楽舎 |
| 発売年月日 | 2021/03/26 |
| JAN | 9784863241510 |
- 書籍
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ぼくにはこれしかなかった。
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ぼくにはこれしかなかった。
¥1,540
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商品レビュー
3.7
34件のお客様レビュー
あとがきに出てくるが、島田潤一郎さんの本に似てるなぁと思いながら読んでたので2人に交流があって驚いた。
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ライターや雑誌編集になるような文化的資本を抱えた人間が、広告業界の営業の世界に行ってしまい、すり減る。再度、自分を取り戻すためには、自分の文化的資本に全力で向き合う必要があったというように理解。今であれば、副業などで取り戻すことが推奨されるのかもしれないが、全てをコミットしないと...
ライターや雑誌編集になるような文化的資本を抱えた人間が、広告業界の営業の世界に行ってしまい、すり減る。再度、自分を取り戻すためには、自分の文化的資本に全力で向き合う必要があったというように理解。今であれば、副業などで取り戻すことが推奨されるのかもしれないが、全てをコミットしないと取り戻せないものもあるのだろう。 一方で、本屋を続けていくことの難しさもキチンと描いてくれている誠実な本。だが、離婚の件は、やや自己に焦点が当たり過ぎているように感じたのは、自分は当事者ではないからだろう。
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サラリーマンだった著者が、辞職、開業、離婚を経て自分が本当に好きなことを始めるまでの話。自由だと思ったことも、実際に身を置くと自由を成り立たせるためのしがらみがある。その中で本当に自分が求め、身を捧げてもいいと思えることは何なのか。これから社会に出るまでに答えが出るだろうか。きっ...
サラリーマンだった著者が、辞職、開業、離婚を経て自分が本当に好きなことを始めるまでの話。自由だと思ったことも、実際に身を置くと自由を成り立たせるためのしがらみがある。その中で本当に自分が求め、身を捧げてもいいと思えることは何なのか。これから社会に出るまでに答えが出るだろうか。きっと悩みながら大人になっていくのだと思う。
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